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この記事では、ステップ「待機」の設定方法をご案内します。

ステップ「待機」とは

ステップとは開始条件にあわせてユーザーへ実行するアクションです。 ステップに「待機」を設定すると、1つ前のステップを実行してから次のステップを実行するまで待機する時間を設定できます。

ステップ「待機」の設定方法

アクセス経路ログイン → 左メニュー → 集客配下 → ワークフロー → 新規ワークフローを作成
ワークフローの詳しい作成方法はこちらをご覧ください。
1

開始条件を選択する

開始条件を設定してください。
こちらの開始条件のセクションをご覧ください。
2

「ステップを追加」を押す

赤枠の「ステップを追加」を押してください。
3

ステップを選択する

ステップ選択画面で「待機」を選択してください。
4

待機までの日時を設定する

「次のステップ開始日時を指定」で、「時刻で指定」・「経過時間で指定」・「カレンダーで指定」の3つから選んで日時を設定してください。
  • 「時刻で指定」:「◯日後」の日数(0〜30)と時刻を指定します。時刻は00:00〜23:45の15分刻みで選べ、「前ステップと同じ時刻」も選べます。(例:1日後の20:00)
  • 「経過時間で指定」:「◯日と◯時間◯分後」を指定します。日数は0〜30、時間は0〜23、分は0〜59です。(例:0日と0時間1分後)
  • 「カレンダーで指定」:日付と時刻(15分刻み)を固定で指定します。過去の日時は指定できません。
サーバーの処理状況により、設定した時刻から実際の送信まで数十秒ほどかかる場合があります。
「カレンダーで指定」は、対象者全員を同じ固定の日時に揃えたい場合(セミナー当日の一斉リマインドなど)に使います。トリガーの発火日や前のステップの実行日にかかわらず、指定した日時に実行されます。過去の日時は指定できません。
待機の設定を変更しても、すでに進行中の方には反映されません。 変更後の待機設定で動作するのは、反映後に新しくワークフローを開始した方からです。進行中の方は、変更前の待機設定のまま進みます。たとえば、「1日後の20:00に配信」と設定していたワークフローを誤って「1分後」に変更して反映してしまうと、その後にワークフローを開始したコンタクトは1分後に次のステップが実行されます。配信タイミングがずれていると感じた場合は、待機ステップの設定内容をご確認ください。
待機の予定時刻が処理時点ですでに過ぎていた場合も、後続のステップはスキップされず即時に実行されます。稼働中のワークフローに途中から対象になった方が、すでに過ぎた「カレンダーで指定」の待機に到達した場合も同様で、過去の日時に設定されていた配信を含め、後続のステップがまとめて即時に届きます(例:10/1・10/3・10/5の固定日時で配信を設定したワークフローに10/4に新しく対象になった方には、10/1・10/3分の配信がまとめて届きます)。途中から対象になった方に過去の配信分を送らないようにする設定はありません。
Last modified on October 14, 2026