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この記事では、ステップ「メール自動送信」の設定方法をご案内します。

ステップ「メール自動送信」とは

ステップとは開始条件にあわせてユーザーへ実行するアクションです。 ステップに「メール自動送信」を設定すると、開始条件にあわせてメールが自動で送信されます。

ステップ「メール自動送信」の設定方法

アクセス経路ログイン → 左メニュー「集客」→「ワークフロー」→ 新規ワークフローを作成
ワークフローの詳しい作成方法はこちらをご覧ください。
1

開始条件を選択する

開始条件を設定してください。
こちらの開始条件のセクションをご覧ください。
2

「ステップを追加」を押す

赤枠の「ステップを追加」を押してください。
3

ステップを選択する

ステップ選択画面で「メール自動送信」を選択してください。
4

メールを作成する

ゲストに送りたいメールの題名(最大50文字)・本文(最大10,000文字)を入力してください。
件名または本文が空のままでは、このワークフローを稼働させられません。ただし「稼働」ボタン自体は件名・本文の入力有無を見ていないため、空のままでも押せてしまいます。その場合は稼働に失敗するだけで、画面上に失敗の理由は表示されません(トーストも出ません)。「稼働ボタンを押しても稼働中にならない」場合は、件名・本文が入力されているかご確認ください。

メール送信のタイミング

メールが送信されるタイミングは開始条件によって異なります。
  • 開始条件に「特典を取得」を設定した場合:特典を取得後、即時に送信されます
  • 開始条件に「LINE友だち登録」を設定した場合:LINE友だち登録後、即時に送信されます
  • 開始条件に「プラン・サービスの申し込み」を設定した場合:申し込み後、即時に送信されます
  • 開始条件に「リマインド」を設定した場合:リマインドで設定したサービス開催前に送信されます

メールの送信元

  • hello@themosh.jp のアドレスから送信されます
  • 送信元のアドレスを変更することはできません

URLトラッキングを使用する

本文中のURLは、MOSH短縮URLに変換されクリック計測ができます。URLトラッキングはデフォルトでONになっており、本文にURLを含む場合はトラッキングへの同意が必要です。

テスト送信を行う

作成したメールの内容を、自分(クリエイター自身)宛てに送信して確認できます。
  • テスト送信の宛先は、ログイン中のアカウントのメールアドレスに固定されます
  • 送信先を自分以外のメールアドレスに変更することはできません
テスト送信は実際の配信と同じ経路で送信されるため、プランのメール配信通数を消費します。上限に達している場合は送信できません。また、テスト送信の結果はワークフローの実行結果には記録されません。

埋め込み文字を使用する

埋め込み文字とは、名前・サービス名・予約日時をそれぞれのユーザーに対して適切な情報に変換できる機能です。ステップの「LINE自動配信」「メール自動送信」で使用できます。ユーザーへのリマインドなどで活用できます。
埋め込み文字の詳細仕様:
  • 名前:メールの宛先の名前に変換されます
  • サービス名:開始条件で設定したサービス名に変換されます
  • 予約日時:開始条件で設定したサービスの予約日時に変換されます
  • ZoomURL:開始条件にサービスの申し込み・リマインドを設定した際に該当サービスのZoom URLに変換されます
Zoom URLが設定されていないサービスの場合、空欄になります。
Last modified on October 14, 2026