アカウント開設からの全体の流れ
1
アカウント開設・各種情報の登録
プロフィールページ・販売者情報・特商法など、サービスの販売開始までに必要な各種情報を登録します。
2
販売ページの作成
業種業態に合わせたサービスを提供できるように、4種類の販売ページタイプをご用意しています。
3
SNS等での告知
Instagram・ブログ・ホームページといったSNSにて告知・集客を行っていただく形が一般的です。(MOSH内には検索機能のご用意はございません)
4
ゲストから予約が入る
決済方法は、クレジットカード/銀行振込/当日現地支払い/回数券の中からご設定いただけます。(サービスタイプにより設定可能な決済方法は異なります)クレジットカードの場合は、ご予約と同時に決済が完了します。当日現地支払いの場合は、事業者様にて運用・管理していただく必要がございます。
5
クリエイターからゲストへZoom URL等の連絡
開催時間が40分未満の場合は、URLの自動生成・自動配信が行えるZoom連携機能が便利です。40分以上の場合は事業者様にてURLの発行・ゲストへの連絡を行っていただく形になります。
6
サービス実施
サービス開催後1時間程度で売上金がアカウントに反映されます。(月額サブスクサービス・回数券については購入後10分以内を目処に反映されます)
7
売上出金
Stripeの場合fincodeの場合
- 入金日:毎月25日(土日祝日の場合は翌営業日)
- 送金開始日:入金日のおよそ2日前(土日祝日を除く)。毎月23日頃になると今月分の売上残高を銀行へ送金するための送金期間となります。
- 含まれる売上:決済日が前回の送金開始日以降〜今回の送金開始日前までのもの(前月23日前後〜当月23日前後)。イベントタイプ・プライベートタイプは開催済みのもの。
- 振込名義:「●● ストライプジャパン(カ」と記載されます。
決済代行会社の営業日に依存するため、月により含まれる売上の決済日や開催日が前後する場合があります。翌月振込予定の売上がない場合、売上タブが一時的に「0円」と表示されることがありますが、異常ではありません。
- 入金日:毎月1日から末日までの決済を集計し、翌月末日頃に入金されます(例:10/1〜10/31の売上は11/30に入金)。入金日が金融機関の休業日の場合は前営業日。
- 振込名義:「GMOイプシロン」と記載されます。
アカウント開設と各種情報の登録
MOSHでオリジナルページを開設するには、MOSHのアカウント登録が必要です。クリエイターのアカウント新規登録
メールアドレスの認証
プロフィールの作成
事業者情報の設定
基本情報の設定
本人確認書類の提出
口座情報の設定
特定商取引法の設定
サービスページ作成
まずはサービス設計を考えてみましょう
継続的な売上をつくるためには、自分の売りたいサービスをつくるのではなく、「ゲストの行動・心理を踏まえたサービスを設計すること」が大切です。松竹梅のサービスを用意する
松竹梅のサービスを用意する
サービスは「松・竹・梅」で3つのバリエーションを持たせ、ゲストの行動・心理を踏まえたサービス設計をしていきましょう。
真ん中のサービスが最も売れるため、最も売りたいサービスを真ん中に持ってくることをおすすめします。中でも、月額サブスクは安定した利益と継続的なファンづくりのためにもおすすめです。
サービスを考えるときに必ず意識すること
サービスを考えるときに必ず意識すること
サービスのターゲットを具体的に考えることです。架空の人物ではなく、自分の周りにいる人を思い浮かべてサービスを作成しましょう。友人、オフラインレッスンの生徒さん、過去にレッスンを受けてくださった方など、頭に浮かぶ方を思い浮かべて、以下を考えてみましょう。
- どんな悩みを持っているか
- サービスに参加しやすい時間帯はいつか
- どれくらいの金額なら参加してくれるか
サービスタイプの特徴を理解しましょう
MOSHではご利用用途に応じてサービスページを4タイプご用意しています。開催方法や人数、決済タイミングなど、各サービスごとにそれぞれ特徴があります。まずは各サービスの特徴を理解し、あなたのつくりたいサービスはどのタイプで具体化できるかをイメージしましょう。タイプが決まったら申込ページを作成しましょう
サービスタイプごとにページ作成マニュアルをご用意しています。イベントタイプ|概要・作成方法
サブスクタイプ|概要・作成方法
講座・コンテンツタイプ|概要・作成方法
プライベートタイプ|概要・作成方法
その1|サービスの魅力が伝わるメイン画像
その1|サービスの魅力が伝わるメイン画像
サービスのメイン画像は「第一印象」そのものです。「誰向けのどんなサービスなのか」が伝わる画像をつくりましょう。Canvaなどの画像作成ツールで画像に文字を入れると、より視覚的にサービス理解の促進につながります。
その2|パッと見3秒でサービス概要が伝わるタイトル
その2|パッと見3秒でサービス概要が伝わるタイトル
タイトルは、以下を的確かつ端的に書くことがポイントです。
- ゲストが知りたい情報(例:いつ、どこで、どんなことをやるのか)
- ゲストにとってのメリット
- 【初めての方】音声キャリア相談(初回限定価格:¥4,000)
- 【インスタライブオンライン】ヨガ レッスン(60分)〜身体が喜ぶヨガ〜
- 【10名限定】60分でキャリアの整理をする「キャリアのメンテナンス」
- 【回数券あり】オンライン ローラーコンディショニング&柔軟クラス
その3|サービス内容欄には受講後をイメージできて安心感のある文章を
その3|サービス内容欄には受講後をイメージできて安心感のある文章を
受講後の変化をイメージさせる「サービスを受けることでどのようなポジティブな変化があるのか」、未来をイメージできると申し込みたくなります。ゲストにポジティブな変化を与えることがサービスのひとつの価値です。「○○な人におすすめ。○○を通じて○○を解消しましょう」など、サービスの価値をわかりやすく冒頭で記載しましょう。安心感を与える初めてあなたのサービスを受けるゲストは「どんな内容かな、自分でもついていけるかな」と不安を抱えていることが多いです。いかに不安を取り除き、安心感を与えられるかが肝になります。以下の情報を必ず盛り込みましょう。
- いつ
- どこで
- どんなことをやるのか(学べるのか)
- 自分にはあっているか(どんな人におすすめか)
- サービスレベル(初心者向け、中級、上級など)
- どんな準備が必要か(Zoomアプリのダウンロード、ヨガマット、メモ帳など)
- 価格(お金はかかるのか)
サービス公開時に設定しておきたい便利機能
その1|新規申込者への自動送信メッセージを設定する
その1|新規申込者への自動送信メッセージを設定する
自分がゲストだったら事前に欲しいと思う情報を申込者連絡事項に記入しましょう。
- 申込のお礼
- ZoomのURLや当日の持ち物など、サービス開催に必要な情報
- 緊急連絡先(SNSやメール、MOSH内メッセージなど)
その2|用途に合わせてサービスの公開範囲を決める
その2|用途に合わせてサービスの公開範囲を決める