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この記事では、クーポンコードの作成・管理・活用方法を説明します。

クーポンコードとは?

サービスごとにクーポンコードを作成し、決済画面でクーポンコードを入力すると割引が適用される機能です。SNSやメール、LINEなどで特定の人にクーポンを配布できます。
  • 公開・限定公開いずれのサービスでも利用可能です。
  • 1つのサービス内で複数のクーポンコードを発行できます。
  • 月額サブスクタイプは「初回割引」もしくは「永久割引」のいずれかより選択可能です。
  • クーポンの有効期間(配布済みクーポンの無効化)は作成時に加え、後からでもご設定いただけます。
  • 割引価格を適用している場合は、割引後の価格からクーポンが適用されます。
割引価格適用時の予約ページ画面
ゲストの決済画面
  • クーポン有無に関係なく、全サービスにおいて決済最低額は50円となります。1円〜49円の場合は全サービス決済不可となります。
  • 100%OFFとして、0円の決済が可能になります。その際はクリエイターへの手数料も発生しません。
  • クーポン発行の際は「景品表示法」にご注意ください。詳しくはこちら
  • 有料のサービスに無料クーポンをご利用でお申し込みされる場合は、クーポン適用後の金額が0円であってもカード情報のご入力が必要になりますのでご了承ください。

クーポンコードの作成方法

アクセス経路ホーム画面 → 左メニュー「サービス」 → 「サービス一覧」 → サービスを選択 → 「クーポンを作成・確認する」設定項目の詳細については以下をご確認ください(▶︎をクリックすると詳細が開きます)。
「初回無料クーポン」や「LINE登録者限定20%オフクーポン」など、ご自身が管理・把握しやすい名前に設定しましょう。
使える文字:アルファベット・数字文字数:1〜30文字※自動で生成することも可能です。※既に使われているコードはご利用いただけません。
  • 割引率:合計金額より設定した割引率が適用されます。オプションを設定している場合はサービス価格+オプション料金の合計金額に対して割引が適用されます。
  • 値引額:合計金額から設定した金額が値引きされます。複数名分まとめて申し込みした場合には値引額×人数分が値引きされます。
  • クーポンによる割引後の価格が50円未満になる場合は、価格が50円に引き上げられます。システムの都合上恐れ入りますがご了承ください。
  • クーポン発行の際は「景品表示法」にご注意ください。詳しくはこちら
  • サービス価格を超える割引額を設定した場合、差額の返金・他サービスへの転用等は行っておりません。
期間を設定しない場合、任意のタイミングでクーポンを無効化することは可能です。
サブスクタイプでのみ必要な設定になります。
  • 初回割引:初回のみ割引が適用されます。 翌月以降は自動的に課金される旨の記載を必ず行ってください。
  • 永久割引:解約するまで毎月割引が適用されます。 有効期限が終了したりクーポンを無効化した場合、永久割引クーポンの対象者には影響しません。(解約するまで割引は適用されます)
クーポンの発行枚数を設定できます。先着で利用制限を行う場合は設定しましょう。
  • クーポンコードが既に使用されている(他クリエイターを含む)
  • 有効期限が過去等、日付が無効

クーポンの確認・停止・削除方法

アクセス経路ホーム画面 → 左メニュー「サービス」 → 「サービス一覧」 → サービスを選択 → 「クーポンを作成・確認する」 → 該当クーポンをクリック
  • 設定したクーポンの内容をご確認いただけます。一度作成したクーポンの内容を変更することはできかねます。既存のクーポンを削除し、改めて新規作成ください。
  • クーポンを一時的に使用不可にする場合は、「クーポンを使用不可にする」にチェックを入れて、「更新」ボタンをクリックしてください。使用を再開する場合はチェックを外し、更新してください。
  • クーポンを削除する場合は、画面下の「クーポンを削除する」をクリックしてください。
お申し込み完了メール内に、使用されたクーポンの詳細情報が記載されます。

クーポンをゲストにご案内する方法

クーポンコードは、サービス上には表示されず、作成しただけではゲストにて確認することができません。
  • 全体に公開したい場合はクーポン対象のサービスページにて「クーポンコード」を目立つように記載しご案内ください。
  • 個別にお客さまにご案内したい場合は、DMでのメッセージやSNSなどでクーポンコードをご案内くださいませ(サービスごとにクーポンコードの作成が必要です)。
ゲストにご案内の際は、こちらのヘルプページも併せてご案内すると親切です。

クーポンの利用方法

クーポンコードをURLに埋め込んで自動入力させる

申込ページのURLに couponCode=クーポンコード を付けたリンクを作成することで、ゲストの申込画面でクーポンコードが自動入力されます。ゲストがコードを手動入力する手間がなくなり、入力漏れによるトラブルを防ぎやすくなります。 対象サービスタイプ
  • 講座・コンテンツタイプ(単発購入)
  • サブスクタイプ
  • イベントタイプ
  • プライベートタイプは対象外(入力タイミングの都合上、自動入力が効かないため)

URLの作り方

1

サービスの申込ページのURLを用意する

サービスタイプにより申込ページのURLは以下のいずれかです。
  • 講座・コンテンツ:/purchase
  • サブスク:/subscribe
  • イベント:/reserve
2

URLの末尾に ?couponCode=クーポンコード を付ける

※クーポンコードの文字を作成したクーポンコード(文字列)に置き換えてください。
必ず申込ページのURLに付けてください。サービス詳細ページ(サービス紹介ページ)のURLに付けても自動入力になりません。
また、自動入力用URLをゲストに使用する場合、ゲストはサービス詳細ページを経ずに申込画面に直接遷移するため、必要に応じてサービス詳細ページのURLも併せてご案内ください。

URL例

  • 講座・コンテンツタイプ(単発購入):https://mosh.jp/services/○○○/purchase?couponCode=クーポンコード
  • サブスクタイプ:https://mosh.jp/services/○○○/subscribe?planId=△△△&couponCode=クーポンコード
  • イベントタイプ:https://mosh.jp/services/○○○/reserve?scheduleId=...&reservedDateTime=...&couponCode=クーポンコード
?と&の使い分け
  • URLに初めてクエリを付ける場合:?couponCode=...
  • planIdscheduleId など既にクエリがある場合:& で接続する → &couponCode=...

Instagramで使えるクーポンコードのシェア画像

インスタグラムの投稿でご利用いただけるクーポンコードのシェア画像をご用意しました。ぜひみなさんご活用ください。
フィード投稿用
ストーリーズ用(影付き)
ストーリーズ用(影なし)
ストーリーズでの画像の使い方については、下記ページで詳しくご説明しています。

Instagramで使える申し込みボタン・クーポンコード画像の使い方

クーポン発行の際は「景品表示法」にご注意ください

景品表示法とは「実際の商品の価値ではなく、大げさな景品(特典)によって集客する人を取り締まる法律」です。 お客さま(消費者)目線に立って、不当表示にならないよう心がけましょう。
  • 懸賞(抽選など)によってクーポン券を配布したり、受け取るクーポン券の内容(割引額・割引率)が決まるという場合は「景品」に該当します。景品表示法の定める範囲内でしか値引きを行えませんのでご注意ください。
  • 月額サブスクサービスにて「初月無料クーポン」を発行する場合は、「解約手続きを行わない限り、翌月以降、自動的に課金される旨の記載」を必ず行うようにしてください。
割引やキャッシュバックの限度・その他詳細については、消費者庁のページをご参照いただくか、消費者庁へ直接お問合わせください。 景品に関するQ&A(消費者庁)

売上を伸ばすクーポン事例

入会数が2倍以上伸びた事例も!ブランドのファンづくりに効く、MOSHクリエイターのユニークなクーポン活用法(MOSH Magazine)

よくある質問

一度作成したクーポンの内容を変更することはできかねます。既存のクーポンを削除し、改めて新規作成ください。
クーポンが削除されるわけではないため、新規ゲストは使えなくなりますが、既存ゲストは問題ありません。
キャンセルを実行しても使用したクーポンはそのまま消費されます。クーポンの発行枚数を制限している場合、必要に応じて新規でクーポンを追加発行する形でご対応ください。
エラーでクーポンが作成できない場合に考えられる原因は以下の通りです。
  • クーポンコードが既に使用されている(他事業者含む)
  • 有効期限が過去等、日付が無効
減額した差分は事業者様負担となります。MOSHが原資を負担することはありません。
クーポン機能の対象可否は以下の通りです。
ご利用いただけます。
「割引後の価格」からクーポンが適用されます。
割引価格適用時の予約ページ画面
ゲストの決済画面
サービス料金以上の割引を設定した場合は支払金額は0円になります。
月額サブスクタイプの「初回割引」とは異なり、「初回のみ」「各ゲストにつき1回」という制限はシステムの仕様上できかねます。全体発行枚数の制限や、クリエイター側による管理での対応をご検討ください。
  • 先着○名限定クーポン(注意点:同じゲストも複数回クーポンの利用が可能です)
  • ○○さま専用クーポン(クーポンコードを各ゲスト専用に発行、使用(申し込み)を確認したらクーポンを使用不可に変更)