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クリエイター向けの予約のキャンセル・変更について説明します。

本ページの対象サービス

本ページでは、「イベントタイプ」「プライベートタイプ」サービスの契約(予約)成立後のキャンセルについてご説明します。

キャンセルに関する取り扱い

キャンセルポリシーの設定

対象サービスは、あらかじめキャンセルポリシーを設定する必要があります。 キャンセルポリシーとは、対象サービスの契約(予約)成立後に、ゲストが自らの操作でその契約(予約)をキャンセルすることの可否・キャンセル可能期間及びその条件を、予め定めるものです。 キャンセルポリシーの内容として、テンプレート(デフォルト)をご用意しております。デフォルトのままであれば、ゲストからの「キャンセルが可能」であり、かつ、「キャンセル可能期間はサービス実施時の24時間前まで」となっています。
  • クリエイターにて、「キャンセル不可」に設定することが可能です。
  • クリエイターにて、「キャンセル可能期間」を1日(24時間)単位で変更することが可能です(サービス実施時24時間以内のキャンセルを可能にする設定はできません)。
なお、サービス開始以降にキャンセルポリシーを変更した場合であっても、個々のゲストとの契約においては、契約(予約)時点のキャンセルポリシーが適用される仕組みとなっております。 キャンセルポリシー設定画面の操作方法は下記の操作方法をご参照ください。

ゲストからのキャンセル

ゲストは、キャンセルポリシーにおいてキャンセル可能とされていた場合、キャンセル可能期間までの間、MOSH上で、対象サービス契約(予約)をキャンセルすることができます。 ゲストの操作により対象サービスの契約(予約)がMOSH上でキャンセルされた場合、決済が取り消され、ゲストに対して対象サービスのサービス料金が返金されます。その際、上記返金額からキャンセル手数料(サービス料金の3.6%相当額)が控除されます(すなわち、ゲストがキャンセル手数料を負担することとなります)。
キャンセルポリシーにおいて全額返金とならないタイミングでのキャンセルがなされた場合であっても、ゲストの操作によりキャンセルがなされた場合には、上記のキャンセル手数料の控除を除き、全額返金がなされる仕様となっております。これを回避するためには、キャンセルポリシーにおいてキャンセル不可と設定していただくか、あるいは、あらかじめゲストに対して、キャンセルをしたい場合にはクリエイターに連絡するよう促していただくことになります(後記のとおり、クリエイターの操作によるキャンセルの場合には、一部返金の操作が可能です)。

クリエイターからのキャンセル

クリエイターは、対象サービスのサービス開始時刻までの間、MOSH上で、対象サービスをキャンセルすることができます。一人のゲストとの間において個別にキャンセルする方法と、予約枠単位の複数のゲストとの間において一括にキャンセルする方法があります。 クリエイターがゲスト単位でキャンセル操作を行う場合、「クリエイター都合」か「ゲスト都合」を選択することとなります。実態に合わせて選択してください。なお、予約枠単位での一括キャンセルに関しては、「クリエイター都合によるキャンセル」と同意義になります。 クリエイター都合の場合 返金率は100%の設定しかできかねます。この場合、キャンセルされた対象サービスのサービス料金(ゲスト一人当たりの料金)が「5万円以上」の場合、返金額からキャンセル手数料(サービス料金の3.6%相当額)が控除されます(すなわち、ゲストがキャンセル手数料を負担することとなります)。 ※キャンセル手数料分の返金をご希望の場合は、別途お振込等でご対応いただくようお願いします。 対象サービスのサービス料金(ゲスト一人当たりの料金)が5万円未満の場合、キャンセル手数料の控除は行われません。 ゲスト都合の場合 「返金率」を設定することとなります。キャンセルポリシーの定めに従った返金率を設定してください。返金率の設定に従った金額が、ゲストに返金されることとなります。ゲスト都合の場合、サービス料金の金額にかかわらず、キャンセル手数料(サービス料金の3.6%相当額)が控除されることになります。 ※「手数料分の返金」の有無については、2023年6月22日以降、設定することができなくなり、必ずゲスト負担となりました。

補足

当日現地払いによる取引の場合 MOSH上で返金はできないため、MOSHのメッセージ機能を利用してゲストと協議し、個別の返金対応をしていただく必要がございます。 回数券を利用した取引の場合 回数券を利用して申し込まれた契約(予約)がキャンセルされた場合、残数が復活する仕組みとなっています。なお、キャンセル手数料は発生いたしません。

予約日時を変更したい場合

現状、システム上の日程変更ができかねますため、下記の対応方法をご提案しております。
  1. ゲスト側からはキャンセルしない
  2. クリエイター(主催者)側からキャンセル処理を行う
  3. ゲストに再度申し込み・決済を行っていただく
サービス価格が50,000円以上の場合はキャンセルしますと手数料がかかりますので、キャンセルはせず、変更後の日程に「手動で予約追加」を行ってください。手動での予約追加の方法については、予約の手動追加をご参照ください。
手動で予約を追加した場合、Zoom連携のURL自動配信メールには条件があります。

各種操作方法

ゲスト単位でのキャンセル

アクセス経路ホーム画面 → 左メニュー「顧客・連絡先」 → 「顧客一覧」
操作方法を動画に収録しております。動画を再生してご確認ください。

予約枠単位での一括キャンセル

アクセス経路ホーム画面 → 左メニュー「サービス」 → 「予約・スケジュール」
操作方法を動画に収録しております。再生してご確認ください。
「一括でキャンセルする」を押すと該当の日時の予約が全てキャンセルされます。個別にキャンセルしたい場合は上記の「ゲスト単位でのキャンセル」をご参照ください。

キャンセルポリシー設定

アクセス経路ホーム画面 → 左メニュー「サービス」 → 「サービス一覧」 → 該当のサービスを選択 → 編集画面編集画面の最下部に「キャンセルポリシー」が表示されております。
操作方法を動画に収録しております。再生してご確認ください。
  • 開催の1日前まで=開催時間の24時間前まで
  • 開催の2日前まで=開催時間の48時間前まで

よくあるご質問

開催時刻を過ぎた場合、システム上でキャンセル操作を行うことはできません。返金が必要な場合は、銀行振込で対応いただく等、個別にゲストとご相談いただくようお願いいたします。
ご利用されたカードを通じての返金となり、返金が反映されるまでのタイミングについては、カード会社に依存いたします(通常 数週間〜1か月程度)。返金時期などご不安な場合には、ご利用のカード会社にご確認いただくようゲストにお伝えください。
講座・コンテンツタイプのキャンセル手順は、講座・コンテンツタイプ|決済方法のページをご確認ください。なお、コンテンツタイプのキャンセルは基本的に返金不可となっています。キャンセル前にゲストとの合意を取るようにしてください。

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