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AI Studioとは

「思いつきを、かたちにする。」チャット形式でAIと会話しながら、サービスの作成・編集や経営の相談ができる機能です。ヘッダーからアクセスするAI Studio本体と、LP編集・ワークフロー編集・LINEリッチメニュー作成の各画面に組み込まれたAIアシストの2種類があります。
アシストの精度がまだ一部低いことからβ版としてのリリースとなります。今後、AIのアシストの精度や提案内容などが改善されていきます。SNSログイン時・スマートフォン使用の場合には「AI Studio」の導線が表示されません。なお、各編集画面のAIアシスト(LP編集・ワークフロー・LINEリッチメニュー)はSNSログイン時・スマートフォンでもご利用いただけます。

提供形態

AI Studio(本体)でできること

サービスの作成・編集
  • 新しいサービスの作成
  • タイトル・価格・説明文・注意事項の変更
  • 公開設定の変更(下書き・公開・限定公開など)
  • 開催スケジュール・予約枠の追加・編集・削除
画像
  • アイキャッチ・カバー画像の生成・加工
相談・サポート
  • ビジネス相談(収益性の高いサービス構成・マーケティング戦略)
  • 集客・運用相談(SNS投稿文・プロフィールリンクの掲載など)
  • MOSHヘルプの検索・案内
機能はあっても、AIから直接操作できない設定があります。その場合はAIが「管理画面からご自身で設定をお願いします」とご案内します。

AIアシストでできること

LP編集・ワークフロー編集・LINEリッチメニュー作成の各画面内にパネルとして表示されます。 LP編集アシスト(ランディングページ編集画面内)
  • LP要素の追加・編集・削除
  • 文言・スタイル・レイアウトの変更
  • 画像の生成・加工・URLからの取り込み
LP編集アシストパネル
ワークフロー編集アシスト(ワークフロー編集画面内)
  • ワークフローのトリガー・ステップの追加・更新・削除
  • 顧客タグ・LINE連携・特典などの設定参照
ワークフロー編集アシストパネル
LINEリッチメニュー編集アシスト(LINEリッチメニュー編集画面内)
  • レイアウト・ボタンのアクション設定
  • リッチメニュー画像の生成・加工(リサイズを含む)
AIアシストでの会話も、AI Studio本体のチャット履歴に残ります。「見覚えのない履歴がある」と感じた場合は、AIアシスト経由の会話が混在している可能性があります。

ランディングページのAIアシスト

LP編集画面でAIを使って見出し・文章・レイアウトを編集する

ワークフローのAIアシスト

ワークフロー編集画面でAIを使って設定やメッセージ文面を作成する

リッチメニューのAIアシスト

LINEリッチメニュー編集画面でAIを使ってレイアウト設定や画像生成をアシストする

AIパーソナライズ

AIの提案をあなたの活動内容に合わせてカスタマイズできます。
アクセス経路ログイン > アカウント設定 > AIパーソナライズ設定(またはこちらから直接アクセス)
設定できる項目:
  • 有効/無効トグル:AIパーソナライズのオン/オフ
  • 活動内容:カテゴリー・クリエイター活動の状況・年商レンジ
  • カスタム指示:AIの口調・自由記述での補足指示
  • メモリ:AIが会話から自動蓄積した情報の一覧。個別に編集・削除できます
AIパーソナライズ設定画面
AIパーソナライズ メモリセクション
パーソナライズ設定は、AI Studio本体とAIアシストの両方に反映されます。

利用上限

AI Studioにはユーザーごとの月単位の利用上限があります。上限に達した場合はメッセージ送信時に案内が表示され、翌月にリセットされるまで送信できなくなります。本体とAIアシストの使用量は合算されます。

チャット履歴

過去の会話はチャット画面左側のサイドバーに一覧表示されます。各会話は「・・・」メニューから名前の変更(最大100文字)やアーカイブができます。アーカイブした会話は一覧から非表示になりますが、削除はされません。
チャット履歴サイドバーと・・・メニュー

AI Studioの操作方法

アクセス経路ログイン > ヘッダーメニュー > AI Studio
1

ヘッダーメニューのAI Studioを選択する

ヘッダーメニューのAI Studioを選択してください。
ヘッダーメニューのAI Studioを選択する
2

チャット入力欄に文章を入力する

チャット入力欄に「サービスを作成」などの文章を入力してください。入力欄下の「サービスを作成」「サービスを編集」「サービス展開の相談」のショートカットから選ぶこともできます。
AI Studioトップ画面(ショートカット表示)
3

AIの返答に答えてサービス作成をアシストしてもらう

AIからの返答があり、さらに質問に答えていくと、サービス作成のアシストをしてくれます。最後にGood/Badボタンによるフィードバックをお願いいたします。
AIの返答に答えてサービス作成をアシストしてもらう

チャット入力について

チャット入力欄(+ボタン・音声入力ボタン・送信ボタン)
チャット入力欄では以下の操作ができます。
  • テキスト入力:1メッセージあたり最大32,000文字まで入力可能です。
  • ファイルの添付(+ボタン):「+」ボタンから画像ファイルを添付してAIに相談できます。添付した画像はAIが内容を理解して回答します。本文なしで画像だけ送信することも可能です。1メッセージあたり最大6枚まで添付でき、クリップボードからの貼り付けにも対応しています。なお、PDFなど画像以外のファイルは添付できません。
  • 音声入力(マイクボタン):マイクボタンから音声で入力できます。
Last modified on August 5, 2026