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この記事では、ステップ「分岐」の設定方法をご案内します。

ステップ「分岐」とは

ステップとは開始条件にあわせてユーザーへ実行するアクションです。 ステップに「分岐」を設定すると、ゲストを分岐させて次ステップを実行できます。 設定できる「分岐」:
  • MOSH上の「プラン・サービス」を申し込んだゲスト
  • 任意の「タグ」がついているゲスト
  • オートウェビナーへの参加(PROFESSIONALプラン限定)
  • オートウェビナーの視聴時間(PROFESSIONALプラン限定)
  • 銀行振込の支払い状況
  • 分岐は常に「一致する」「一致しない」の2つに固定されており、3つ以上の分岐は設定できません。
  • 分岐条件の種類(プラン・サービス、タグなど)は、一度設定すると後から変更できません。変更したい場合はステップを削除して作り直してください。
  • LINE起点(LINE友だち登録・LINE流入経路)の開始条件と組み合わせる場合、MOSHアカウントと紐づいていないLINE友だちは申込状況を判定できないため、常に「一致しない」側に分岐します。「プラン・サービスの申し込み」で分岐させたい場合は、コンタクトがMOSHアカウントと紐づいている必要があります。
  • 分岐ステップは、ステップの並びの末尾(分岐する前の並びでも、各分岐の中の並びでも)にのみ追加できます。分岐の後ろに同じ階層でステップを追加することはできません(各分岐の中にはステップを追加できます)。

ステップ「分岐」の設定方法

アクセス経路ログイン → 左メニュー「集客」→「ワークフロー」→ 新規ワークフローを作成
ワークフローの詳しい作成方法はこちらをご覧ください。
1

開始条件を選択する

開始条件を設定してください。
こちらの開始条件のセクションをご覧ください。
2

「ステップを追加」を押す

赤枠の「ステップを追加」を押してください。
3

ステップを選択する

ステップ選択画面で「分岐」を選択してください。
4

分岐条件を設定する

分岐条件から「プラン・サービス」もしくは「タグ」を選択してください。
  • 「プラン・サービス」の場合:作成済みMOSH上のサービスが表示されます。分岐条件に設定したいサービスを選択してください
  • 「タグ」の場合:作成済み「タグ」が表示されます。分岐条件に設定したいタグを選択してください
  • 「オートウェビナーへの参加」の場合:特定のオートウェビナーに参加したゲストかどうかで分岐します。対象のオートウェビナーを選択してください
    「参加済み」と判定されるのは、対象ゲストが申し込み済みであることに加え、開催の10分前〜終了時刻の間にオートウェビナーの視聴ページを開いた場合です(視聴者がクリエイター本人の場合は参加済みに含まれません)。申し込みのみでは「参加済み」になりません。
  • 「オートウェビナーの視聴時間」の場合:オートウェビナーの視聴時間をもとに分岐します。対象のオートウェビナーと視聴時間の条件を設定してください オートウェビナーを条件に使うワークフローは、PROFESSIONALプランでのみ公開できます。PROFESSIONALから他のプランへ変更した場合、該当するワークフローは自動的に非公開になります。
  • 「銀行振込の支払い状況」の場合:ゲストの銀行振込の支払い状況をもとに分岐します。対象の支払い状況を選択してください
    対象として選べるのはコンテンツ・イベント・プライベートのプラン・サービスのみで、サブスクは選択できません。また、クレジットカードなど銀行振込以外の方法で申し込んだゲストは、どの振込状況を選んでいても「一致しない」側に進みます。
Last modified on October 14, 2026