講座・コンテンツとサブスクリプションの新規作成は、すでに商品へ移行しています(サービス側からは新しく作成できません)。すでにあるサービスは提供終了まで引き続きご利用いただけますが、新規作成(複製を含む)は2026年9月末で終了し、2027年1月末(予定)に提供を終了します。
商品でできること
商品は、「商品」自体と、その中の「プラン(販売パターン)」の2階層で構成されます。1つの商品に、プランを複数(最大100件)設定できます。作成方法
7種類のテンプレートから選んで作成を始めます。テンプレートに応じた初期設定が入った状態から編集できます。- 商品として作成できるもの:オンライン講座・スクール/サブスク型スクール・オンラインサロン/動画・コンテンツ販売/決済単体での利用/テンプレートを使わない
- イベント・セミナー開催、1対1予約(プライベート)を選んだ場合は、これまで通りサービスの作成画面に移動します
商品ページで設定できること
- 商品名・商品説明(太字・色・リンク・画像などの装飾に対応)
- 商品画像(最大7枚)
- 申し込みの流れ(事前準備や持ち物などの案内)
- 注意事項・キャンセルポリシー(テンプレートに応じた初期文が入ります)
プランごとに設定できること
1つの商品の中で、プランごとに料金・提供内容を変えられます。- 料金形態(通常購入=買い切り、サブスクリプション=月額・年額)
- 価格(有料は100円以上、無料プランも設定可能)、割引前価格の表示
- 決済方法(クレジットカード・銀行振込)、分割払い(2〜48回)
- 定員・残り人数の表示
- 会員サイトの連携
- クーポン、収益分配、購入完了後のメッセージ・メール、購入時のアンケート、購入後の自動リダイレクト、感想レポートの依頼
- 決済リンク(購入リンク)の発行(個別・一括作成に対応)
公開設定・購入者管理
- 商品は公開・限定公開・非公開の3段階、プランは公開・非公開の2段階で設定できます
- 公開には、事業者情報の登録と、公開中のプランが1つ以上あることが必要です
- 申し込み者一覧は「申し込み管理(単発購入)」「サブスク管理」の2タブで確認でき、絞り込み・キャンセル・解約が行えます
- 購入者への一括メッセージ配信(一度に最大1,000名)も可能です
- AI Studio(AIチャット)から、ご自身の商品・プランの作成・編集・公開・削除を会話形式で行えます
商品でいまはできないこと
分割払い・クーポン・収益分配・価格の上限などの利用可否は、ご利用中の決済システム(Stripe/fincode)によって異なります。
商品とサービスの根本的な違い
これまでのサービスは、1つのサービスに1つの売り方(買い切りまたは月額)が結びついていました。料金の異なるプランを用意するには、その数だけサービスを作成する必要がありました。 商品では、「商品」と「プラン」を分けて設計します。1つの商品の中に、買い切りとサブスクリプションを組み合わせたり、複数の価格帯のプランを並べたりできます。 商品とサービスは別の一覧(商品一覧/サービス一覧)で管理され、既存のサービスが自動的に商品に変わることはありません。商品として利用する場合は、新規に作成し直していただく形になります。 決済・購入・サブスクの継続・返金などのお金に関する処理は、商品・サービスとも共通の仕組みで動いています。そのため、商品で販売した内容も、売上や顧客管理などの周辺画面では引き続き「サービス」として扱われます(詳細は後述の「売上・顧客管理での見え方」を参照)。移行時の注意点
いますぐ移行する必要はありません。すでにあるサービスは提供終了まで引き続きご利用いただけ、申し込み者情報や売上の記録もそのまま残ります。新しい講座や商品を出す予定がある方は、並走期間(2026年8月〜9月末)に商品を一度作成してみることをおすすめします。- サービスは自動的に商品へ移行しません。同じ内容を商品として新規に作成し直してください(分割払い・クーポンなどの決済設定は商品でも引き続きご利用いただけます)
- 講座・コンテンツとサブスクリプションの新規作成(複製を含む)は2026年9月末に終了し、2027年1月末(予定)にサービス自体の提供を終了します。決済リンク(購入リンク)は提供終了に合わせて新規受付を停止します
- 商品に会員サイトを連携する場合は、販売開始前に紐づけを行ってください。販売開始後に紐づけると、それより前に購入した方には閲覧権限が自動では付与されません。準備が整うまでは商品を非公開にしておくことをおすすめします
売上・顧客管理での見え方
商品で販売した内容も、売上・顧客・ワークフローなどの周辺画面では「商品名 プラン名」というサービス名で表示されます。サービスをお使いの方も、これまでと同じ感覚でご確認いただけます。- 売上・入金:商品プランの購入も、売上一覧に「商品名 プラン名」として表示されます
- 顧客・ワークフロー:顧客一覧やワークフローの条件でも、「商品名 プラン名」をサービスとして選択できます
関連ページ
商品をつくる
商品の作成方法について
会員サイトとは
会員サイトの概要とコンテンツ管理・プラン設定の手順