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プランと会員サイトを紐づけると、プランを購入(またはサブスクに加入)したゲストが自動的に会員サイトにアクセスできるようになります。

紐づけの仕組み

ゲストがプランを購入すると、会員サイトのアクセス権が自動付与され、コンテンツが閲覧可能になります。
  • 単発購入プラン:購入後ずっとアクセスできます
  • 月額プラン:サブスク継続中のみアクセスできます。解約するとアクセス権が失効します

紐づけの設定方法

設定はプラン側で行います。
1

プラン編集画面を開く

商品のプラン編集画面を開きます。
2

「会員サイト」から設定する

「提供内容」セクションの「会員サイト」から設定します。ドロップダウンで紐づけたい会員サイトを選択します。
3

「追加」をクリックする


プランごとに閲覧範囲を分ける(高度な設定)

同じ会員サイトでも、プランによってゲストが閲覧できるフォルダの範囲を変えることができます。

活用例

松竹梅モデル(プランで差別化する) トッピング販売(追加プランで範囲を広げる) ゲストが複数のプランを購入している場合、それぞれのプランで閲覧可能なフォルダの合計が見える範囲になります(足し算で広がります)。

設定手順

  1. プラン編集画面の「会員サイト」設定で「高度な設定」を開きます
  2. 閲覧可能なフォルダを選択します
閲覧範囲を設定しない場合は、プランを購入したゲスト全員がすべてのフォルダにアクセスできます。ほとんどの場合は設定なしで十分です。

閲覧期限を設定したい場合

「購入から3ヶ月間だけコンテンツを閲覧可能にしたい」のように、ゲストごとにアクセス期限を設けたい場合も、プランと会員サイトの紐づけ設定でアクセス権の有効期限を設定できます。

活用例

コンテンツの「公開スケジュール」はコンテンツ自体の表示・非表示を制御するものです。ゲストごとの閲覧期限とは用途が異なりますので、閲覧期限を設けたい場合はこちらのプラン紐づけ設定をお使いください。