決済プロバイダーが「fincode」へ切り替わると、以降の新規申込はfincodeで発生します。ただし、すでにStripeで決済が開始しているサブスクや分割の継続請求がStripe決済で残るケースがあります。
サービス種別ごとの影響
サブスクタイプ(Stripeで作成した既存サービス)
新規申込
Stripeで作成した既存サービスは**自動的に非公開(受付不可)**になり、新規のゲストの申込受付ができなくなります。新しいサービスページを作成してください(サービスページ・コンテンツの複製は可能ですが、プランは複製されません)。
既存ゲスト
既存の契約はそのままStripeで継続課金されます。
ゲストが引き落としカードを変更する場合、カードを変更しようとするとエラーになり変更できません。カードを変更したい場合は、Stripeで契約したサブスクを解約→fincode切り替え後に作成したサブスクに再入会の対応が必要です。
講座・コンテンツタイプ(Stripeで作成した既存サービス)
サービスページはそのままご利用いただけます。
継続中の分割払い
既存の分割契約は引き続きStripeで支払いが継続されます。必要な対応はありません。
決済エラーなどの理由でゲストがカード情報を変更したタイミングで、fincode決済へ自動で切り替わります。
分割払い一括入金がご利用可能になったアカウントについて
分割払い一括入金の審査が通過したアカウントについては、サービス編集画面の決済方法パターンの設定より**「一括払い または 一括入金タイプの分割払い」**を選択することで、以降の新規お申し込みに一括入金が適用されます。
アクセス経路ホーム画面 → 右上「三メニュー」 → サービス一覧 → 該当する講座・コンテンツタイプのサービス → 左上「編集」 → 決済方法パターン
「分割払い→一括入金」の場合の注意事項
- ゲスト側で選択できる分割回数は「3・5・6・10・12・15・18・20・24回払い」です。一括入金型の分割決済の場合は分割回数を設定する箇所はありません(分割入金タイプは回数の設定が可能です)。
- MOSHのサービス作成時に分割回数ごとの上乗せ金額(手数料)の設定はできません。
- 分割手数料はゲストが利用するカード会社によって異なります。分割手数料の詳細はゲストご自身でカード会社にお問い合わせいただくようにご案内ください。
すでに契約中の分割決済については一括入金は適用されません。ゲストが分割決済の途中でカード情報を変更しfincode決済へ切り替わった場合でも、一括入金は適用されず「fincodeの分割払い/分割入金」となります。
イベントタイプ
決済が発生しない(0円)の場合のみご利用可能です。Stripeで作成したサービスページは一度非公開となります。切り替え後、メイン・オプションメニュー含むすべての価格を0円にした場合、再公開が可能です。
プライベートタイプ
ご利用いただけません。Stripeで作成したサービスページは非公開となります。
その他ご利用できなくなる機能
- 収益分配機能はすべてのサービスタイプでご利用いただけません。
- サブスクタイプ
- クーポン機能は利用できません
- サブスクの無料プランは作成できません
- 決済回数指定のサブスクプランは作成できません
- Stripeでの決済を利用中に発生した売上や出金のCSV出力ができなくなります。必要な場合は切り替え前に出力してください。
関連ページ