この記事では、ワークフローの画面構成についてご案内します。
ワークフローは、大きく分けて「一覧画面」と「編集画面」から構成されています。
ワークフロー一覧
ワークフローのTOP画面の役割を持つ画面です。作成済みのワークフローが表形式(ワークフロー名・LINE公式アカウント・最終更新日時・稼働状態)の一覧として並んでいます。
「すべて」「アーカイブ済み」の2つのタブで表示を切り替えられます。アーカイブされたワークフローは、独立した画面ではなく「アーカイブ済み」タブから確認できます。
ワークフローデータ(実行結果)
実行されたワークフローの結果は、独立した全体画面ではなく、一覧画面の各ワークフロー行にある「データを確認」ボタンから、ワークフローごとに確認します。
ワークフロー編集画面
ワークフローを新規作成、または編集するための画面です。一覧画面の「+ワークフローを作成」から新規作成した場合も、既存のワークフローの編集ボタンから開いた場合も、同じ編集画面が表示されます。
開始条件(トリガー)を設定するボックスから「+ステップを追加」でアクションを積み重ねてフローを組み立て、画面右上の「下書き保存」「ワークフロー稼働」で保存・公開します。画面右下の「AI Assist」から、AIにワークフローの設定やメッセージ文面の作成をサポートしてもらうこともできます。
Last modified on August 10, 2026