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この記事では、ワークフローの画面構成についてご案内します。
ワークフローは、大きく分けて「一覧画面」と「編集画面」から構成されています。

ワークフロー一覧

ワークフローのTOP画面の役割を持つ画面です。作成済みのワークフローが表形式(ワークフロー名・LINE公式アカウント・最終更新日時・稼働状態)の一覧として並んでいます。 「すべて」「アーカイブ済み」の2つのタブで表示を切り替えられます。アーカイブされたワークフローは、独立した画面ではなく「アーカイブ済み」タブから確認できます。

ワークフローデータ(実行結果)

実行されたワークフローの結果は、独立した全体画面ではなく、一覧画面の各ワークフロー行にある「データを確認」ボタンから、ワークフローごとに確認します。

ワークフロー編集画面

ワークフローを新規作成、または編集するための画面です。一覧画面の「+ワークフローを作成」から新規作成した場合も、既存のワークフローの編集ボタンから開いた場合も、同じ編集画面が表示されます。 開始条件(トリガー)を設定するボックスから「+ステップを追加」でアクションを積み重ねてフローを組み立て、画面右上の「下書き保存」「ワークフロー稼働」で保存・公開します。また、画面右上のツールバーでLINE配信に使うLINE公式アカウントを選択します。画面右下の「AI Assist」から、AIにワークフローの設定やメッセージ文面の作成をサポートしてもらうこともできます。
ワークフローの編集画面はPC向けに設計されており、モバイル幅では編集できません。モバイルで一覧画面を開くと「編集機能はデスクトップ向けに提供しています。モバイルでは編集できませんので、デスクトップからご利用ください。」という案内が表示され、「ワークフローを作成」ボタンも非表示になります。ワークフローの実行結果の閲覧は、モバイルでも可能です。
LINE公式アカウントの当月のLINE配信数が上限に近づく・達すると、編集画面・一覧画面の上部に注意表示が出ます。文言は画面によって異なります。
  • 編集画面:8割以上で「今月のLINE配信数が上限に近づいています」、上限到達で「今月のLINE配信数が上限に達しました」(ワークフロー本体で選択中のLINE公式アカウントのみが判定対象です)
  • 一覧画面:8割以上で「今月のLINE配信数が上限に近づいているLINE公式アカウントがあります。」、上限到達で「今月のLINE配信数が上限に達したLINE公式アカウントがあります。」(稼働中のワークフローが使用しているLINE公式アカウントが対象で、「アーカイブ済み」タブでは表示されません)
この表示自体はワークフローの稼働や配信をブロックするものではありませんが、上限を超えた状態で配信すると、そのステップは失敗します。
LINE側からLINE公式アカウントの情報を取得できなかった場合、編集画面に「LINE公式アカウント情報を取得できませんでした。時間をおいてページを再読み込みしてください。」という警告が表示されます。これは連携解除・未連携の表示とは別のもので、一時的な取得エラーを示しています。
Last modified on October 13, 2026