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この記事では、プロフィールリンクのAIアシスト機能の使い方をご案内します。

AIアシストとは?

  • プロフィールリンクの編集画面から、AIに話しかけるだけでヘッダーやウィジェットの作成・編集をアシストします。
  • ヘッダーの編集:名前・キャッチフレーズ・自己紹介文の作成・書き換え、SNSリンクの追加・変更・削除、デザインテンプレートの変更ができます。
  • ウィジェットの追加・編集:見出し・リンク・画像(画像生成込み)・動画(YouTubeのみ)・SNS・サービスの追加、並び替え・サイズ変更・削除ができます。生成される画像は、ウィジェットの表示サイズに合わせた形になります。
    横長ウィジェット用の画像は、生成後にウィジェットの枠の寸法にリサイズしてから配置されます。生成時に選べる横長の比率とウィジェットの枠の形が完全には一致しないため、リサイズの際に上下がわずかに切れることがあります。
  • テーマの変更:用意されたプリセットから、ページ全体の背景と文字色を変更できます。
  • 申込・設定不要で、プロフィールリンクをお使いのすべてのクリエイターがご利用いただけます。
ウィジェットの削除は元に戻せません。AIは削除する内容を確認してから実行します。

操作方法

アクセス経路ログイン → メニュー → プロフィールリンク → 編集 → 画面右下または右側のAIアシストパネル
1

プロフィールリンクの編集画面を開く

プロフィールリンクの「編集」ボタンを押してください。編集画面を初めて開いたときは、AIアシストパネルが自動で開いた状態で表示されます。
2

AIアシストに依頼内容を入力する

入力欄に設定したい内容や作成したいウィジェットのイメージを入力し、送信してください。入力欄の「+」ボタンから参考画像などのファイルを添付してAIに相談することもできます(1メッセージあたり最大6枚)。
3

AIの回答を確認・保存する

AIの回答内容を確認してください。ヘッダー・ウィジェット・テーマの変更は、AIが提示するシートやパネルで内容を確定するまで保存されません。
リンクの追加・削除などの操作では、AIは実行前に何をするかを予告し、1手ずつ間を置いて進めます。削除確認ダイアログや保存完了のトースト通知も省略されずに表示されるため、画面の変化を見ながら完了を待てます(SNS・画像・動画・地図・サービスの詳細編集はこの対象外で、編集画面での手動操作になります)。
確定の操作は実際に保存できたかどうかを確認したうえで結果を返すため、保存できていないのにAIが「追加しました」「変更しました」と報告することはありません。保存に失敗した場合は、入力を直して送り直すべきか、そのまま再送すればよいかが分かる案内が返ります。

依頼できること・できないこと

AIアシストが対応していないウィジェット・設定の変更は、編集画面からご自身で操作してください。
プロフィールリンク以外のご相談(ランディングページ・ワークフロー・サービス作成など)は、AI Studio本体にご案内します。

1回の編集で追加・削除できる件数

1回の編集で、AIが追加できるウィジェットは合計15件まで、削除できるウィジェットは1件までです。上限に達するとそれ以降の操作は失敗しますが、編集画面を開き直すとリセットされます。この上限は、ご自身で画面から追加・削除する場合には適用されません。ヘッダーのSNSリンクの追加・削除もこの件数には含まれません。

「おまかせ」で依頼したときの構成ルール

「おまかせで組んで」に限らず、「いい感じに」「リッチに」「整えて」のような大まかな指示も同じ「おまかせ」として扱われ、AIが以下の既定ルールに沿って1つの提案セットをまとめて作成します。
  • ウィジェットの数はページ全体で8〜12個を目安とし、主力の導線を1件だけ目立たせます
  • SNSはプロフィールヘッダーのSNSリンクに設定するのが既定で、グリッドにSNSウィジェットを置く場合も必ず最下部に配置します
  • 見出しは1ページに2〜4箇所までとし、装飾付きの見出しはヘッダー直後に1つまでにします
  • テーマ(配色)は「ご自身のSNS投稿が白基調か黒基調か」を1問だけ聞いて決定します(プロフィール画像の解析による自動推定は行いません)
  • 自社サイトやnoteなど既存の外部ページのURLを伝えると、その内容を読み取って構成・文面に取り込めます
これらはAIへの指示の既定値のため例外はあり得ます。順番・件数・配色を明示的に指示した場合は、その指示が優先されます。

利用上限

AIアシストにはユーザーごとの月単位の利用上限があります。上限に達した場合はメッセージ送信時に案内が表示され、翌月にリセットされるまで送信できなくなります。
Last modified on September 25, 2026