課金開始日の仕組み
ゲストが申し込むと、課金開始日までは課金されません。課金開始日に初回課金が行われ、以降は課金サイクルごとに更新されます。- 日付を指定して課金開始:指定した1つの日付に、申し込んだゲスト全員の初回課金が行われます
- 申し込みから一定日数後に課金開始:申し込み日から数えて指定日数後に、ゲストごとの初回課金が行われます
課金開始日を指定できるのは、以下の条件をすべて満たすプランです。条件を満たさない場合、設定項目は表示されません。
- 決済代行会社がfincodeのアカウントであること(Stripeのアカウントでは現在ご利用いただけません)
- サブスクプラン(月額・年額)であること。買い切りプランでは設定できません
- プランの新規作成時であること。作成後のプランには追加・変更ができません
設定方法
設定はプランの作成画面で行います。アクセス経路商品一覧 → 該当商品 → 「プラン一覧」タブ → 「プランを追加」→ 料金形態で「サブスクリプション」を選択
1
「高度な設定」を開く
プラン作成画面の「高度な設定」を開きます。
2
「課金開始日を指定する」をONにする
3
指定方法を選び、日付または日数を入力する
- 日付を指定して課金開始:開始日をカレンダーから選択します
- 申し込みから一定日数後に課金開始:日数(1〜365日)を入力します
4
プランを保存する
設定できる範囲
活用例
「日付を指定して課金開始」は申し込んだ時期に関わらず全員が同じ日に課金され、「申し込みから一定日数後に課金開始」はゲストごとに課金日が変わります。期の開始日をそろえたい場合は日付指定、無料期間の長さをそろえたい場合は日数指定が適しています。
設定した内容を確認する
設定した課金開始日は、プラン詳細の「販売情報」で確認できます。「価格・販売受付」の項目に「課金開始日」が表示されます。- 日付を指定した場合:
2026/04/01のように日付が表示されます - 日数を指定した場合:「申し込みから30日後」のように表示されます
ゲストからの見え方
課金開始日を指定したプランは、ゲストにも初回の請求日が表示されます。- 商品ページのプランに「初回請求日 2026年4月1日」「初回請求日 申し込みから30日後」のように表示されます
- 申し込みの確認画面・完了画面にも、初回の請求日が表示されます
ご注意いただきたいこと
会員サイトは申し込み完了時点から閲覧できます
会員サイトを紐付けて公開しているプランでは、課金開始日より前でも、申し込みが完了した時点でゲストが会員サイトを閲覧できるようになります。 課金が始まる前にコンテンツを見せたくない場合は、会員サイトのコンテンツ側で公開スケジュールを設定するなど、閲覧できるタイミングの調整をご検討ください。指定した日付を過ぎたあとの申し込み
「日付を指定して課金開始」で設定した日付を過ぎたあとも販売を続けていると、それ以降に申し込んだゲストは申し込み当日に初回課金されます。 指定した日付を過ぎたプランは、販売受付を停止するか、新しい課金開始日を設定したプランを作成してください。課金開始日当日の処理
課金開始日に指定した日の深夜(1〜2時ごろ)に決済処理が行われます。決済完了の通知や売上への反映は、その処理が終わったタイミングになります。関連ページ
プランと会員サイトを紐づける
プランと会員サイトを紐づけて自動でアクセス権を付与する方法
決済方法を設定する
利用できる決済方法の一覧と設定手順