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自分専用のAPIキーを発行・管理でき、発行したキーをClaudeに渡すことで、AI経由でランディングページやワークフローの作成・編集ができるようになります。こちらの機能は現状は限定リリースとなっており、今後正式リリースをもって全体公開となります。

MOSH MCPツールでできること

ClaudeなどのAIに話しかけるだけで、MOSHの以下の機能を操作できます。カテゴリーを開くと、できること・使い方の例・利用可能なツールをまとめて確認できます。
  • LPの一覧確認・詳細確認
  • LPテンプレートの一覧確認・詳細確認
  • 新規LPの作成(テンプレートから / 1から)
  • 既存LPの複製・編集(タイトル / 本文 / SEO説明文など)
  • 公開状態の切り替え(下書き / 公開 / アーカイブ)
使い方の例
  • 「テンプレートからセミナーのLPを作って」
  • 「先月のキャンペーンLPを複製して、来月版のタイトルと本文を書き換えて」
  • 「下書きのLPを公開して」
利用可能なツール
  • ワークフロー 一覧・詳細確認
  • 新規作成・複製・編集
  • 稼働状態の切り替え(有効化 / 停止 / アーカイブ)
  • 流入経路の一覧確認・詳細確認、新規作成・更新
  • トラッキング利用(配信メッセージ内のリンクがどれくらい押されたかを計測する仕組み)への同意状況の確認・同意
  • 実行結果の確認(到達ユーザー数・成功人数・失敗人数)
使い方の例
  • 「申込完了後にお礼メッセージを3通送るワークフローを作って」
  • 「既存のステップ配信ワークフローを別商品向けにアレンジして」
  • 「LINE登録後にウェルカムメッセージを送る配信を組んで」
利用可能なツール
  • 一覧確認・詳細確認
  • 更新・削除
  • デフォルト設定・解除
使い方の例
  • 「登録しているLINEリッチメニューの一覧と、それぞれの詳細を見せて」
  • 「このリッチメニューをデフォルトに設定して」
利用可能なツール
リッチメニューの削除は復元できません。削除すると、デフォルト設定と個別のコンタクトへの紐づけも解除されます。ただしワークフローのリッチメニュー付与アクションに残っているIDは消えないため、削除後にそのワークフローが発火すると存在しないリッチメニューを指したままになります。削除前にワークフロー側の参照をご確認ください。
  • LINE公式アカウント一覧の確認
  • LINEの当月送信上限・送信済み数の確認
使い方の例
  • 「LINE公式アカウントの今月のメッセージ送信数が、上限に近づいていないか確認して」
利用可能なツール
  • サービス購入者の顧客検索
  • 顧客1件の詳細確認(MOSH ID・名前・メールアドレス・電話番号・性別・メール受信許可の状態・付いている顧客タグ)
  • 顧客の申込・予約履歴の確認
  • 顧客タグの一覧確認・新規作成、顧客への付与・解除
使い方の例
  • 「『山本』というお名前のお客様を検索して」
  • 「このお客様の詳細と、これまでの予約履歴を見せて」
  • 「このお客様に『VIP』というタグを付けて」
利用可能なツール
顧客の検索結果・詳細情報には氏名・メールアドレス・電話番号などの個人情報が含まれ、外部AIエージェントに渡ります。また申込・予約履歴には予約時の連絡事項(お客様がご自身で入力した内容)がそのまま含まれます。AIに依頼する際は利用目的にご注意いただき、依頼した用途以外への転記はお控えください。
顧客タグを一括で入れ替える(すべて解除してから付け直す)ツールはありません。既存のタグを残したまま入れ替える場合は、付与と解除を組み合わせてご利用ください。
  • 顧客管理からの一斉配信メッセージの一覧確認・詳細確認
  • 新規作成(予約配信)
  • 編集・削除(送信前の予約配信のみ)
使い方の例
  • 「『山本』で検索した結果の全員に、明日10時配信でお知らせメッセージを作成して」
利用可能なツール
送信を実行すると取り消せません。現在時刻以前の日時を指定すると即時配信となり、これも取り消せません。送信日時には余裕を持った指定をお願いします。
顧客宛メッセージは、「コンタクトメッセージ配信(メール・LINE)」とは別の配信機能です。送信数はプランのメール・LINE配信可能数には含まれません。
  • 売上明細の取得(お申込みのあった日を基準に期間を指定して、1件=1注文の一覧を確認。分割払いはお支払い1回ごとに分かれます)
  • 売上の期間集計(お申込みのあった日を基準に、月ごとの合計などをまとめて確認)
使い方の例
  • 「2026年7月1日から7月31日までの売上を集計して見せて」
  • 「先月(お申込み日ベース)の売上明細を一覧で見せて」
利用可能なツール
「明細」と「集計」は数え方が異なるため、明細を足し合わせても集計の金額とは一致しません。合計金額を知りたいときは集計をご利用ください。また、返金の情報を取り出したり、ステータスやゲスト(サービスへのお申込者)のお名前などのキーワードで絞り込んだりすることはできません。
  • 商品・プランの一覧確認・詳細確認
  • 新規商品の作成・既存商品の編集(説明文・画像・注意事項・キャンセルポリシー・申し込み後の流れ)・複製・削除
  • 商品の公開状態の切り替え(下書き / 公開 / 限定公開)
  • サブスク購読者一覧の取得
使い方の例
  • 「登録している商品とプランの一覧を見せて」
  • 「このプランのサブスク購読者一覧を見せて」
利用可能なツール
商品本体の作成・更新(公開状態を含む)・削除・複製ができます。ただしプラン(価格・課金サイクル等)の作成・変更・削除はできません(管理画面またはAI Studio in-app側で行ってください)。
postCreatorProductSubscribers は購読者のゲストID・氏名・メールアドレス・アイコン写真IDを返します。外部AIエージェントにゲストの個人情報が渡るため、利用用途にご注意ください。
  • 会員サイト・フォルダ・タグ・コンテンツの一覧確認・詳細確認
  • 会員サイトの新規作成(名称のみ)・設定変更・削除
  • フォルダ・タグの作成・編集・削除
  • コンテンツ(レッスン・記事など)の作成・編集・削除・複製
  • 会員数の確認
会員サイト・フォルダ・タグ・コンテンツの参照と作成・更新・削除に加え、会員数の参照ができます。操作できるのは自分が所有する会員サイトのみです。
利用可能なツールサイト本体
商品のプランで提供中の会員サイトは削除できません。削除すると、配下のフォルダ・コンテンツ・タグに加え、ゲストの閲覧権限・視聴進捗・コメントなどもまとめて削除されます(アップロード済みの動画・画像そのものは残ります)。会員数はデータが消えるゲストの下限の目安のため、0人と表示されてもデータが消えるゲストがいる場合があります。
フォルダタグコンテンツ
動画・音声コンテンツの本体データ(動画・音声ファイル)のアップロードはMCPからはできないため、非公開までしか作成できません(公開するには管理画面での操作が必要です。記事は公開まで作成できます)。フォルダ・タグ・コンテンツの並び替えもMCPからはできません。
  • 掲載サービスの表示設定・並び替え
  • レビュー(感想レポート)の表示設定・並び替え
使い方の例
  • 「プロフィールリンクに表示するサービスの並び順を変更して」
利用可能なツール
ここで操作できるのはプロフィールリンク上での見せ方の設定のみです。サービス自体・レビュー自体の作成・編集はできません。
  • タグの一覧確認
  • 新規作成
使い方の例
  • 「作成済みのタグの一覧を見せて」
  • 「リピーターのお客様向けに『常連さん』というタグを作って」
利用可能なツール
  • メールコンタクト/LINEコンタクトの検索
  • コンタクトの詳細確認
  • コンタクトの非表示化(削除)
使い方の例
  • 「『田中花子』というお名前でメールコンタクトを検索して、詳細を見せて」
  • 「『鈴木』という表示名でLINEコンタクトを検索して」
LINEコンタクトは、お客様がLINEで設定している表示名で登録されています。本名とは限らないため、ニックネームの一部など、思い当たる文字で検索してみてください。
利用可能なツール
コンタクトの非表示化は取り返しのつかない操作です。一度非表示にすると、元に戻すことは実質できません。特にLINEコンタクトを非表示にすると、お客様の表示名やプロフィール画像が失われ、あとで元に戻せた場合でも、元の表示名には戻りません。また検索条件による一括削除はできず、対象はID指定のみです(1回の呼び出しで最大100件)。
  • 配信メッセージの一覧確認・詳細確認
  • 新規作成
  • 編集・予約確定
  • 下書きに戻す
  • 削除
使い方の例
  • 「タグ『セミナー参加者』を付けている方に、お礼のEmailメッセージの下書きを作って」
  • 「下書きのEmailメッセージを、明日10時に配信されるよう予約して」
  • 「タグ『新商品案内』を付けている方に、新商品のお知らせを配信するLINEメッセージの下書きを作って」
利用可能なツールコンタクトEmailメッセージ配信コンタクトLINEメッセージ配信
  • 流入経路の新規作成(LINE公式アカウント単位)
  • 流入経路の更新(管理名・流入回数など)
使い方の例
  • 「新しいキャンペーン用に、LINE公式アカウントの流入経路を新しく作って」
利用可能なツール
  • オートウェビナーの一覧確認・詳細確認
使い方の例
  • 「登録しているオートウェビナーの一覧と、それぞれの詳細を見せて」
利用可能なツール
  • 動画・画像・PDFの一覧確認(3種類まとめて)・詳細確認
  • 手元にある動画・画像・PDFのアップロード
  • 素材の情報を更新(タイトルの変更など)
  • 削除
  • 共有リンクの一覧確認・発行・削除
使い方の例
  • 「この動画をアップロードして、共有リンクを発行して」
  • 「『2025年版チラシ』という画像を削除して」
利用可能なツール動画・画像・ファイル(PDF)の3種別それぞれに、一覧・詳細・アップロード・作成・更新・削除のツールがあります。

APIキー設定とは?

  • 自分専用のAPIキーを複数発行できます(例:「Claude本番」「Cursor検証」など用途別に管理名を付けて区別可能)
  • 一覧画面で作成日・有効期限・最終使用日を確認できます
  • キーの管理名の変更・削除ができます
  • 発行したAPIキーには30日間の有効期限が設定されます。期限が切れた場合は、新しいキーを再発行してください
APIキーの値は発行直後に1度だけ表示されます。再表示はできないため、発行直後に安全な場所へコピー・保管してください。紛失・漏洩が疑われた場合は即座に削除して再発行してください。

APIキーの発行方法

アクセス経路ログイン → アカウントメニュー → APIキー設定

1. APIキーを作成する

「APIキーを作成」ボタンを押して、管理名を入力してください。

2. キー値をコピーする

発行直後の画面でキー値をコピーして安全な場所に保管してください。この画面を閉じると再表示できません。 発行したAPIキーをClaudeにお渡しください。

Claude Codeと連携する

1

Claude Codeをインストールする

Claude Code未インストールの場合は、Claude Codeのインストール手順に従ってインストールしてください。
2

ターミナルで連携コマンドを実行する

ターミナルで以下のコマンドを実行します。mosh_xxxxxxxxxxxx の部分は発行したAPIキーに置き換えてください。
3

接続を確認する

Claude Codeを起動し、/mcpを実行してください。mosh が connected と表示されれば連携成功です。

Agent Skillsのインストール(推奨)

MOSH MCPをより便利に使うため、MOSHが提供するAgent Skills(プラグイン)のインストールをお勧めします。SkillsにはMOSHのAPIを効率的に使うためのプロンプト集が含まれています。 Claude Codeで以下を実行してください。 MOSHのプラグイン一覧(マーケットプレイス)を登録
ランディングページのSkillsをインストール
ワークフローのSkillsをインストール
ファイル共有のSkillsをインストール
コンタクト向け配信のSkillsをインストール
売上レポートのSkillsをインストール
商品作成のSkillsをインストール
以前のご案内でZIPファイルを ~/.claude/skills/ に展開してインストールされた方は、Skillsが二重に読み込まれるのを防ぐため、~/.claude/skills/ 内の mosh-lp-builder・mosh-workflow-builder・mosh-file-share・mosh-contact-broadcast・mosh-sales-reporter フォルダを削除してから上記のプラグインをインストールしてください。

Skillsを更新する

Skillsの内容が新しくなった場合、更新はご自身で行っていただく必要があります。 Claude Codeで以下を実行すると最新の状態になります。 プラグイン一覧(マーケットプレイス)を最新の状態に更新
ランディングページのSkillsを更新
ワークフローのSkillsを更新
ファイル共有のSkillsを更新
コンタクト向け配信のSkillsを更新
売上レポートのSkillsを更新
商品作成のSkillsを更新

Skillsを削除する

Skillsが不要になった場合は、Claude Codeで以下を実行すると削除できます。 ランディングページのSkillsを削除
ワークフローのSkillsを削除
ファイル共有のSkillsを削除
コンタクト向け配信のSkillsを削除
売上レポートのSkillsを削除
商品作成のSkillsを削除
プラグイン一覧(マーケットプレイス)の登録を解除

ご利用上の制限(レートリミット)

サービスを安定してご提供するため、APIの呼び出し回数には上限を設けています。
  • 60秒間に120回まで呼び出せます
  • 上限を超えると、リクエストは一時的にエラーになります。少し時間を置いてから再度お試しください
通常の利用で上限に達することはほとんどありませんが、短時間に大量の操作をAIに依頼した場合などに発生することがあります。
Last modified on October 19, 2026