MOSHで継続的に収益を上げているクリエイターのサービスには共通点があります。こちらのページでは「サービス作成でおさえておきたい6箇条」として、各ポイントをご紹介します。
大前提
「すべてに共通する一番大切なこと」を念頭に置き、サービスイメージを明確にします。
すべてに共通する一番大切なこと:
- 誰の(例:○○に悩んでいる女性)
- どんな課題orニーズを(例:産後の骨盤の歪みを治して太りにくい身体にしたい)
- どういう形で(例:オンラインで1対1)解消or叶えるのか。
この軸を明確化した上で、以下3つのポイントを意識してサービスに落とし込んでいきましょう。
サービス設計を考えてみましょう
継続的な売上をつくるためには、自分の売りたいサービスをつくるのではなく、「ゲストの行動・心理を踏まえたサービスを設計すること」が大切です。
サービスタイプの特徴を理解しましょう
MOSHではご利用用途に応じた複数のサービスタイプをご用意しています。
開催方法や人数・決済タイミングなど、各サービスごとにそれぞれ特徴があります。
まずは各サービスの特徴を理解し、つくりたいサービスはどのタイプで具体化できるかをイメージしましょう。
参考: 自分のサービスはどのタイプ?適切なサービスタイプを見つけよう!
サービスの魅力が伝わるメイン画像
サービスのメイン画像は「第一印象」そのものです。
「誰向けのどんなサービスなのか」が伝わる画像をつくりましょう。
ゲスト視点で他のクリエイターのページを見てみると画像選びのヒントにつながるはずです。
- 写真に文字をのせる
- サービスイメージの写真・カラーを使う
タイトルや開催日などは、画像にも文字入れしてパッと見て何のサービスなのか伝わるようにしましょう。
Canvaなどの画像作成ツールで画像に文字を入れると、より視覚的にサービス理解の促進につながります。
朝なら爽やかなカラー、運動量が多いレッスンならオレンジなどエネルギーや元気さが伝わるようなカラーを使って視覚的に訴えるサムネイルを作成しましょう。
写真を使う場合は目線に注意しましょう。視線の先に文字を置くとより文字への注目度がアップします。
サムネイル画像が設定できたら、ご自身のトップページ・サービスページでトリミング範囲に問題がないかご確認ください。
パッと見3秒でサービス概要が伝わるタイトル
タイトルは、以下の要素を的確かつ簡潔に書くことがポイントです。
- ゲストが知りたい情報(例:いつ、どこで、どんなことをやるのか)
- ゲストにとってのメリット
ゲストがページへ訪れた際、タイトルを見ただけでサービスの内容がわかるような工夫をしましょう。
タイトル例:
【初めての方】音声キャリア相談(初回限定価格:¥4,000)
【インスタライブオンライン】ヨガ レッスン(60分)〜身体が喜ぶヨガ〜
【10名限定】60分でキャリアの整理をする「キャリアのメンテナンス」
受講後をイメージできて安心感のあるサービス説明
受講後の変化をイメージさせる
もしご自身がゲストの場合、サービスを受けることでどのようなポジティブな変化があるのか、未来をイメージできると申し込みたくなりませんか。
ゲストにポジティブな変化を与えることがサービスのひとつの価値です。
「○○な人におすすめ。○○を通じて○○を解消するオンラインレッスンです」など、サービスの価値をわかりやすく冒頭で記載し、サービスを受けることで得られるメリットを書きましょう。
安心感を与える
対面予約ではない場合や、初めてサービスを受けるゲストの場合、「どんな内容かな。申し込んだらどうなるの。自分でもついていけるかな。」と不安を感じています。
いかに不安を取り除き、安心感を与えられるかが重要です。
サービスを受けるうえで知っておきたい以下の情報を必ず盛り込み、安心感を与えましょう。
- いつ・どこで・どんなことをやるのか(学べるのか)
- 自分にはあっているか(どんな人におすすめか)
- サービスレベル(初心者向け、中級、上級など)
- どんな準備が必要か(Zoomアプリのダウンロード、ヨガマット、メモ帳など)
- 価格(お金はかかるのか)
AIによる説明文自動生成機能もご活用ください。
サービス公開時に設定しておくべき3つの便利機能
サービスを公開する際に下記3つを設定しておくことで、クリエイター自身も、ゲストにとっても不安なく、心地よいコミュニケーションが実現できます。