LINE公式アカウント連携

LINE公式アカウント連携

LINE公式アカウント連携とは

LINE公式アカウントをMOSHに連携すると、以下の5つのことができるようになります。

  • LINE経由で見込み客を集める
  • プロフィールリンクで、ゲストにLINEの友だち追加をしてもらい、特典を受け取る導線を作れます。特典を受け取ったゲストはコンタクトリストに自動で追加されます。

    💡参考:プロフィールリンクプロフィールリンク

  • コンタクトリストでLINEの友だちを管理する
  • LINE連携後、条件を満たしたゲストがコンタクトリストに取り込まれ、一覧表示や絞り込み検索ができます。

    💡参考:コンタクトリストコンタクトリスト

  • ワークフローで友だち追加をきっかけに自動化する
  • MOSHのワークフロー(β)の開始条件に「LINE友だち登録」を設定でき、友だち追加したユーザーへのアクションを自動化できます。

    💡参考:「LINE友だち登録」の設定「LINE友だち登録」の設定

  • ワークフローでLINEメッセージを自動送信する
  • ワークフローのステップとして「LINE自動配信」を設定すると、条件に応じてLINEメッセージを自動で送れます。

    💡参考:「LINE自動配信」の設定「LINE自動配信」の設定

  • 配信メッセージでLINEを一斉送信する
  • 配信メッセージ管理画面から、コンタクトリストに登録されているゲストへLINEメッセージを一斉配信できます。

    💡参考:No access

💡

この設定ガイドについて

このページでは、上記の機能をすべて使えるようにするための「LINE公式アカウント連携」の初期設定手順を説明します。設定は一度行えばOKです。

注意事項

⚠️この連携では、LINEの2種類のチャネルを用意する必要があります。「Messaging APIチャネル」だけでは連携が完了しません。必ず両方作成してください。

チャネルの種類
役割
作成場所
Messaging APIチャネル
MOSHとLINE公式アカウントをつなぐ。メッセージ送受信や友だち情報の取得に使用。
LINE Official Account Manager
LINEログインチャネル
ゲストがMOSHとLINEアカウントを連携するログイン画面に使用。
LINE Developers

事前準備

設定を始める前に、以下を準備してください。

必要なもの
内容
LINE公式アカウント
LINE Official Account Manager で作成済みのアカウント
LINE Developersアカウント
LINE Developers に登録済みであること
MOSHアカウント
管理者権限を持つクリエイターアカウント

設定手順

Step 1:Messaging APIチャネルを作成する

目的: MOSHがあなたのLINE公式アカウントと連携できるようにするための設定です。

アクセス経路

LINE Official Account Manager → 設定 → Messaging API → Messaging APIを利用する

1-1. 「設定」を選択する

LINE Official Account Manager を開き、画面左上の「設定」をクリックしてください。

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1-2. 「Messaging APIを利用する」を選択する

Messaging API」→「Messaging APIを利用する」を順にクリックしてください。

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1-3. プロバイダーを設定する

  • 既存のプロバイダーがある場合はそちらを選択してください
  • ない場合は「プロバイダーを作成」から任意の名前で新規作成してください
    • プロバイダー名は何でも構いません(例:あなたのブランド名など)
    • 「プライバシーポリシーと利用規約」が求められた場合、任意でご登録ください。(登録した内容はあとで変更できます。)
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1-4. Channel IDとChannel Secretをメモする

作成が完了したら、以下の2つをどこかにメモしておいてください。後ほどMOSH管理画面に入力します。

  • Channel ID
  • Channel Secret

LINE Official Account Managerでの操作はここで完了です。

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Step 2:LINEログインチャネルを作成する

目的: ゲストがMOSHとLINEアカウントを連携する際のログイン画面を用意するための設定です。Step 1とは別に、必ず作成してください。

⚠️

Step 1で作成した「Messaging APIチャネル」とは別のチャネルです。このステップをスキップすると連携エラーになりますのでご注意ください。

2-1. LINE Developersにログインする

https://developers.line.biz/ にアクセスしてログインしてください。

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2-2. 「新規チャネル作成」→「LINEログイン」を選ぶ

Step 1で使用したプロバイダーを選択し、「新規チャネル作成」→「LINEログイン」を選んでください。

Step 1が正しく完了していれば、プロバイダーの中に「Messaging API」と書かれたチャネルが表示されているはずです。確認できたら、そのまま「新規チャネル作成」に進んでください。

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2-3. 必要情報を入力してチャネルを作成する

  • アプリタイプ:「ウェブアプリ」を必ず選択してください
  • (⚠️ ここを間違えると連携できません)

  • チャネル名:任意の名前でOKです
  • チャネル説明:任意の内容でOKです
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2-4. チャネルIDとチャネルシークレットをメモする

作成後、以下の2つをメモしておいてください。後ほどMOSH管理画面に入力します。

  • チャネルID
  • チャネルシークレット
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2-5. LINE公式アカウントと連携する

友達追加オプション」→「リンクされたLINE公式アカウント」で、Step 1で使用したLINE公式アカウントを選択してください。

「−」と表示されている場合は「編集」をクリックし、連携したいアカウントを選択してください。

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2-6. チャネルのステータスを「公開」に変更する

⚠️

「公開」に変更しないと、ゲストがLINE連携できません。必ずこの操作を行ってください。

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Step 3:MOSH管理画面でLINE連携を設定する

目的: Step 1・2でメモした情報をMOSHに登録して、実際の連携を有効化します。

アクセス経路

ログイン → メニュー → アカウント設定 → SNS連携 → LINE公式アカウント連携

こちらのリンクからSNS連携ページを開きます。

またはホーム画面 → 左下「ご自身のクリエイター名」→「アカウント設定」→「SNS連携」→「LINE公式アカウント連携」

3-1. 4項目を入力して保存する

以下の4項目を入力して保存します。

項目
入力する値
Messaging API設定:Channel ID
Step 1でメモしたChannel ID
Messaging API設定:Channel Secret
Step 1でメモしたChannel Secret
LINEログインチャネル設定:チャネルID
Step 2でメモしたチャネルID
LINEログインチャネル設定:チャネルシークレット
Step 2でメモしたチャネルシークレット
⚠️

入力する欄を間違えると保存に失敗します。 「Messaging API設定」の欄にはStep 1の値、「LINEログインチャネル設定」の欄にはStep 2の値を入力してください。

入力後、右上「設定」ボタンを押してください。

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Step 4:LINE DevelopersでWebhookを有効化する

目的: ゲストのLINEアクション(友だち追加など)をMOSHが受け取れるようにします。これをONにしないと連携が正しく機能しません。

⚠️

Step 3の設定が完了していないと、WebhookをONにできません。 Step 3でMOSH管理画面への情報入力・保存が終わっていることを確認してからこの操作を行ってください。

アクセス経路

LINE Developers → Messaging APIチャネルを開く → Messaging API設定タブ → Webhookの利用をONに変更

4-1. Messaging APIチャネルを選び、WebhookをONにする

LINE Developers → プロバイダー内の「Messaging API」チャネルを選び、「Messaging API設定」タブを開いて「Webhookの利用」をONに変更してください。

Step 1・Step 2が正しく完了していれば、プロバイダー内に「Messaging API」と「LINEログイン」と2つのチャネルが並んで表示されているはずです。「Messaging API」のチャネルを選んで設定してください。

以上で設定完了です!

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うまくいかないときの確認リスト

設定後に連携がうまくいかない場合は、以下を上から順に確認してみてください。見落としがないか、一つずつチェックしてみましょう。

LINE Official Account ManagerでMessaging APIチャネルを作成した
Channel IDとChannel Secretをメモした
LINE DevelopersでLINEログインチャネルを作成した(アプリタイプ:ウェブアプリ)
チャネルIDとチャネルシークレットをメモした
LINEログインチャネルにLINE公式アカウントを連携した
LINEログインチャネルのステータスを「公開」に変更した
MOSH管理画面のLINE公式アカウント連携に4つの情報を入力・保存した
LINE DevelopersでMessaging APIチャネルのWebhookをONにした

よくある質問

なぜMessaging APIとLINEログインチャネルを別々に作る必要があるのですか?
すでにMessaging APIチャネルを持っています。そのまま使えますか?
設定後、すぐに反映されますか?

その他の注意事項

  • Channel SecretやチャネルシークレットなどのID情報は、他者に共有しないでください
  • ご不明な点はカスタマーサポートまでお問い合わせください