- ステップ「LINE自動配信」とは
- ステップ「LINE自動配信」の設定方法
- 1.開始条件を選択する
- 2.「ステップを追加」を押す
- 3.ステップを選択する
- 4.メッセージタイプを選択する
- 5.LINEの内容を作成する
- LINE送信のタイミング
- LINE自動配信が届かない場合
- LINE配信に必要な条件
- MOSH IDとの紐づけ方法
- LINEの受信に必要な条件
- 埋め込み文字を使用する
- 埋め込み文字とは
- 埋め込み文字詳細仕様
- 画像タップ時のアクション設定
- 1. カルーセル・画像カルーセルの設定画面を開く
- 2. タップ時のアクションを選択する
- メッセージをパック化して複数送信する
- メッセージのパック化とは
- 1. メッセージを追加する
- 2. 送信順序を確認・変更する
- 3. 設定を保存する
ステップ「LINE自動配信」とは
ステップとは開始条件にあわせてユーザーへ実行するアクションです。
ステップに「LINE自動配信」を設定すると、開始条件にあわせてLINEメッセージが自動で送信されます。
ステップ「LINE自動配信」の設定方法
💡ワークフローの詳しい作成方法はこちら
2.「ステップを追加」を押す
赤枠の「ステップを追加」を押してください。
3.ステップを選択する
ステップ選択画面で「LINE自動配信」を選択してください。
4.メッセージタイプを選択する
LINEメッセージのタイプを選択してください
- メッセージタイプ
- カルーセルタイプ
- 画像カルーセルタイプ
- 動画メッセージタイプ
- リッチメッセージタイプ
テキストでメッセージを送るタイプです。
画像、タイトル、本文、ボタンを設定できるタイプです。
複数の画像でメッセージを送るタイプです。
動画をメッセージとして送信できます。
1枚の画像を上下2分割・左右分割・4分割・1ブロックの4種類のパターンに分割して送信できます。
5.LINEの内容を作成する
- メッセージタイプを設定した場合は本文を入力してください。
- カルーセルタイプを設定した場合は、通知欄の表示テキスト、カード設定、サムネイル画像、タイトル、本文、ボタンテキスト、リンク先URLを設定してください。
- 画像カルーセルタイプを設定した場合は、通知時に表示されるテキスト・画像(最大4つまで)を設定してください。
- 動画メッセージタイプを設定した場合は、動画とサムネイルを設定してください。
- リッチメッセージタイプを設定した場合は、分割パターン(上下2分割・左右‖分割・4分割・1ブロック)を選び、展開する画像をアップロードしてください。必要に応じて画像サイズ(縦長カスタムサイズも可)を設定してください。
また各マスのアクションをURLを開く・顧客タグの追加・顧客タグの削除・テキストメッセージ送信の4種類から選んで設定し、保存してください。
LINE送信のタイミング
⚠️LINEが送信されるタイミングは開始条件によって異なります。
- 開始条件に「特典を取得」を設定した場合
- 特典を取得後、即時送信されます
- 開始条件に「LINE友だち登録」を設定した場合
- LINE友だち登録後、即時送信されます
- 開始条件に「サービス申し込み」を設定した場合
- サービスを申し込み後、即時送信されます
- 開始条件に「リマインド」を設定した場合
- リマインドで設定したサービス開催前に送信されます
- 開始条件に「LINE流入経路」を設定した場合
- 流入経路のURL・QRコードからLINE友だち追加された直後に送信されます
⚠️ステップに待機などを繋げて設定した場合は除きます
LINE自動配信が届かない場合
以下の条件を満たしていない場合、LINE自動配信が届かないことがあります。ワークフロー設定前にご確認ください。
LINE配信に必要な条件
- LINE自動配信を行うには、LINE友だちが「コンタクトリスト」に登録されている必要があります。
- 開始条件に「サービス申し込み」や「リマインド」を設定している場合は、 LINE友だちのアカウントがMOSH IDと紐づいている必要があります。紐づけが完了していないLINE友だちには配信されません。
MOSH IDとの紐づけ方法
- ワークフロー内でLINE友だちに対してMOSHのサービス申し込みページのURL(※)を送信します
- LINE友だちがその短縮URLからログインまたはMOSHアカウントを新規作成します
- ログイン/アカウント作成が完了すると、MOSH IDとの紐づけが完了します
- 紐づけ完了後、LINE自動配信が届くようになります
※ MOSH短縮URLを使用してください
紐づけが完了する前に開始条件が発生した場合、そのタイミングではLINE配信は送信されません。
LINEの受信に必要な条件
ゲストがLINE自動配信を受け取れない場合、以下をご確認ください。
- ゲストがコンタクトリストに登録されているか
- ゲストがコンタクトリストに登録された後に、ワークフローから届いたLINEメッセージ内の短縮URLを踏んで申し込みをしたか
- ゲストがメールアドレス+パスワードでMOSHアカウントにログインしているか
- 現状SNSログインの場合はMOSH IDとの紐づけが行われません
埋め込み文字を使用する
埋め込み文字とは
- LINEプロフィール名、サービス名、予約日時をそれぞれのユーザーに対して適切な文書情報に変換することができる機能です。
- ステップの「LINE自動配信」「メール配信」において使用することが出来ます。
- ユーザーへのリマインドなどで使用することができます。
埋め込み文字詳細仕様
- LINEプロフィール名:配信するユーザーのLINEプロフィール名に変換されます。
- サービス名:開始条件で設定したサービス名に変換されます。
- 予約日時:開始条件で設定したサービスの予約日時に変換されます
- ZoomURL:開始条件にサービスの申し込み・リマインドを設定した際に該当のサービスのZoomURLに変換されます。
⚠️Zoom URLが設定されていないサービスの場合、空欄になります。
画像タップ時のアクション設定
カルーセル・画像カルーセルの各画像に対して、ゲストが画像をタップした際のアクションを以下の4種類から設定できます。
- URLを開く:指定したURLを開く
- 顧客タグの追加:指定した顧客タグを追加する
- 顧客タグの削除:指定した顧客タグを削除する
- テキストメッセージ送信:指定したテキストメッセージを送信する
1. カルーセル・画像カルーセルの設定画面を開く
LINE自動配信のメッセージタイプで画像カルーセルorカルーセルを選択し、各カードの設定画面を開いてください。
2. タップ時のアクションを選択する
各カードor画像のタップ時のアクションの選択肢から設定したいアクションを選んでください。入力後「保存」を押してください。
URL開く:URLを入力してください。
アクションを実行:顧客タグ追加・削除・メッセージを送信※最大3個まで設定できます。
メッセージをパック化して複数送信する
メッセージのパック化とは
- 1回の配信ステップ内に最大5吹き出しのメッセージを登録し、指定した順序でまとめて送信できます
- 送信順序が必ず固定されるため、ゲストに届く情報の流れをコントロールできます
1. メッセージを追加する
LINE自動配信のステップ設定画面でメッセージを追加ボタンを押し、メッセージタイプを選び、送信したいメッセージを登録します。最大5つまで追加できます。
2. 送信順序を確認・変更する
登録したメッセージは上から順番に送信されます。順序を変えたい場合はドラッグで並び替えてください。
3. 設定を保存する
内容を確認したら決定してください。ステップが実行されると、登録したメッセージの順序でまとめて送信されます。