MOSHからあなたへメッセージ
サービス公開おめでとうございます。
ここからは、ご自身のSNS等でフォロワーの皆様にサービスをご案内いただき、より多くの方々にあなたのサービスの魅力を伝えていただく流れとなります。
サービス作成はスタートラインです。
どんなに良いサービスを作っても、その存在を知られないことには始まらないので、フォロワーの方々に「どんな想いでサービスを始めることにしたのか」、「このサービスを受けることでどんな良いことがあるのか」を伝え、共感していただけるようコミュニケーションを工夫していきましょう。
こちらはMOSHの事業者さんからお伺いした、上手なSNS活用事例を元にまとめたものです。少しでもお役に立てれば幸いです。
上から順に優先度が高い順に並んでいます。ご自身でいろいろお試しいただき、まずは継続していきましょう。
1.サービスお申し込み導線の確保
- 集客強化期間は、ゲストのお申し込み動線を極力シンプルにすることをオススメします。
- お申し込みページまでのステップが長いと、離脱するリスクが高まるため、ゲストに踏ませるステップは少なければ少ないほどよいです。
- 具体的には、プロフィールのリンクをMOSHにダイレクトリンクに切り替えましょう(下記画像参照)
- LinkTreeやLitLinkを活用されている方も多いですが、リンクが複数並んでいるところから「お申し込み先がどこかを探す」だけでもゲスト側の意識が途切れてしまうので、集客集中期間だけでもダイレクトリンクにしてみてください。
- 実際にLinkTreeから直接お申し込みリンクに切り替えたことで、予約が倍以上に伸びた事業者さんもいらっしゃいます。
事例
▼河合克訓さん(パーソナルトレーナー)
Instagramは こちら
2.見込み顧客との接点の確保
- 流入経路を多く稼いだ方が、見込み顧客の目に触れるチャンスが増えるので、結果的にお申し込みの数を確保しやすくなります。
- 具体的にはインスタだけよりもYouTubeやTwitterなども組み合わせて多角的に発信したり、インスタの中でも、投稿、リール、ストーリーズ、ライブなど投稿パターンの組み合わせを行うことによって露出面が変わり、接触できる幅も量も変化します。
- SNSの特徴として、タイムラインで情報が流れていってしまうため、10万人を超えるフォロワーさんでも、レッスンのご案内を1投稿しただけでは、その投稿に気がついてもらえないケースがほとんどです。
- よほどのファンであれば直接アカウントのウォールにアクセスしてもらえるかと思いますが、既存のフォロワーさんはタイムライン上での接点が大半になってくるので、頻度や発信のタイミングを工夫することが重要です。
- 見込み顧客の目に触れるきっかけをなるべく多く作るようにしてみてください。
3.コンテンツのパターンを試す
- いきなり宣伝感の強い投稿をしても、反応が良くなかったり直接的にお申し込みに繋がりづらかったりするので、フォロワーの方々が共感して、「自分ごと化」していただけるようなコンテンツになるように工夫してみてただけたらと思います。
- ご自身のSNSにはどういったフォロワーさんが多いのか、属性やニーズを意識して、その方々が「サービスをお申し込みしたくなる」コミュニケーションを考えてみてください。
- フォロワーさんが反応してくれるコミュニケーションがどういうものかは、過去の投稿を振り返って、どんな投稿に反応が多かったかを掘り下げていくと整理しやすくなります。
- どんな投稿が実際に効くかは、絶対的な正解はありませんので、複数パターンをお試しいただき、ご自身に合った方法を見つけていただくイメージで進めていただけたらと思います。
- エンゲージメントが高まるよう、閲覧時間を伸ばすような枚数の多い投稿や、フォロワーさんとコミュニケーションを取るようなコンテンツを設計されると良いです。
パターン1
サービス開始の背景や想いと共に繁盛感を出した発信
(例:MOSHのページのスクショを活用するなど)
- これまでサービスを販売されたことがなかったり、イベントの告知投稿などをされたことがない場合、急に宣伝感のある投稿は抵抗あると思うので、以下ポイントをご参照ください。
- ポイントは「繁盛感」です。「フォロワーの皆さんからリクエストが多数あったので、ついにサービスを開始します!」といった満を持してスタートした感を強調してください。
- そのサービスをお申し込みしてくださる方がいるからこそサービスが成立する、ということを前提に、「困っている人の課題を自分が解決するためにサービスを作った」という文脈や背景を丁寧にお伝えすることが重要です。
- 「すでに●人がお申し込みしてくださっています!」とか「満席表示」などは、そのサービスが人気であることが伝わりやすく、お申し込みを迷われている人の背中を後押しするのでオススメです。
- お知らせ投稿はいつもの投稿と比較して「いいね」が減ってしまう可能性がありますが、「なぜそのサービスを提供することになったのか、どんな想いで実施するのか」というエピソードを交え、フォロワーの方々に伝わるコミュニケーションを続けていくことが重要です。
- お知らせに関する投稿の数をいきなりは増やせないと思うので、24時間で消えるストーリーズを積極的にご活用いただき、フォロワーさんの目に触れる機会を増やしていただけたらと思います。
事例
▼conitaroさん(菜食トレーニー)
Instagramは こちら
- サービスを始められたきっかけ、想いを伝達
- フォロワーの方々に共感していただきやすい等身大のメッセージ
▼砂田はるみさん(アスリートフードマイスター)
Instagramは こちら
- サービスページのスクリーンショットを活用した分かりやすいご案内
- サービスを始められたきっかけ、想いを伝達
- どんな方に向けたサービスなのかが一目で伝わる
パターン2
IGライブなどを活用して無料で体験する機会を提供する
- SNSでは無料で情報を得られるのが当たり前になっている状況で、いきなり有料でサービスを販売されるのは少しハードルが高いと思うので、まずはフォロワーさんに無料で体験していただき、サービスへの関心を高めていただきましょう。
- ライブはアーカイブで残せるので、後々まで使える武器になります。リアルタイムで参加できなかった方にとってのCM的な役割を担ったり、サービス紹介の際のプロモーション素材にもなります。
- 実販売前にライブをしてフォロワーさんと接点を持つことで直接感想やフィードバックのご意見がもらえ、それが「クチコミ」となり、お申し込みを迷われている方への参考材料としても使えます。
- 「無料レッスン」を作成される方もいますが、ライブはお申し込み不要なので、ゲスト側のハードルが最も低く、まずご自身のサービスの認知を広げるためには一番有効な手段です。
- 重要な秘訣としては、「無料だからといってクオリティを下げないこと」がポイントです。「なーんだ、こんなもんか、ま、無料だしな」と思われるより「無料なのにここまでやってくれるんだ!この人のレッスン有料だともっとスゴイのかも!ワクワク」となるので、無料でも本気で取り組む方が結果的に信頼感やサービスへの期待値が高まります。
事例
▼木村祐介さん(身体調律家/パーソナルフェイストレーナー)
Instagramは こちら
- 集客集中期間は通常の投稿よりもサービスのお知らせを連続投稿して露出を強化
- 高単価サブスクの初回レッスンをIGライブで無料開放
- ライブ直後にお申し込みが2倍に
▼川口さとしさん(筋膜ピアニスト)※現在は新規受付停止中
Instagramは こちら
- 1からのファン作り
- 毎週日曜夜にIGライブを開催
- 参加者1人2人でも全力で、名前を呼んで関係構築
- 固定のメンバーが集まってきたところでサービスを予告し体験レッスンに集客
- 数回の単発レッスンとIGライブを組み合わせてファンづくりの基盤を強化し、サブスクに誘致し、初販売を成功。既存のファンをパーソナルレッスンにスムーズに誘導し、高単価販売を実現
パターン3
そのサービスにお金を払いたくなる理由をつくる
- ●●●円を払うメリットをお伝えする!
- そのサービスがお値段に見合うかどうか、分かりやすいよう、「レア感」や「付加価値」を伝えた方が刺さります。
- 例えば
- 芸能人であれば「普段TVやSNSでは見せてないプライベートな様子を配信します」
- 声優さんであれば「参加してくれた人のお名前呼びかけて、言ってほしいセリフを言います!」
- トレーナーの方であれば「ひとりひとり画面を通して正しいフォームかどうかをチェックしますので、より効果的なあなたにあったトレーニング方法が身に付きます!YouTubeや動画をただ見るだけでは本当に合ってるかどうかわからないと思うので、成果をしっかり出したい人にはオススメです!」
- いつもの投稿を起点に、三段論法的に投稿の最後にお知らせを入れてクロージングする!
例)こんなお悩みない?(ターゲットの琴線に触れるきっかけ)
↓
その原因はこういう理由からです!(専門知識による具体的な論理的解説)
↓
解決するためにはこういうことが重要(納得感のある解決方法)
↓
正しい知識がないと成果は出づらいからオンラインで一人ひとりアドバイスするよ!解決したい人はお申し込みしてね!
↓
サービスはこちらから
例)どっちが正解でしょうクイズ(ターゲットの琴線に触れるきっかけ)
↓
正解はこちらです!(意外性のある投稿がポイント)
↓
なぜかというと〜(興味が高まる解説)
↓
詳しくはオンラインレッスンで解説します!
↓
サービスはこちらから
例)どんなこと聞いてみたい?アンケート(ターゲットの琴線に触れるきっかけ)
↓
アンケートの回答が一番多かったものをレッスンで解説します!(参加者意欲を高める)
↓
途中経過報告(興味が高まる&結果が気になる)
↓
結果はこうでした!レッスン当日をお楽しみに!
↓
お申し込みはこちらから
事例
▼橋本剛史さん(美姿勢機能美コンディショニングトレーナー)
Instagramは こちら
- 毎投稿にお知らせを入れ込むことで、フォロワーさんにご自身の活動がしっかりと認知されている
- 投稿に「あと●席!」「満席」表示をすることで、繁盛感の訴求やお申し込みの促進が上手
- 投稿で取り上げる問題を解決するための受け皿がサービスになっている
- ストーリーズは毎日数回投稿、ときおりプライベートな投稿も混ぜることで「人となり(親しみやすいキャラ)」が伝わるように工夫されている
4.コミュニケーションの頻度・タイミングの目安
SNSの特徴として、情報が流れていってしまうため、フォロワーが5万を超える事業者さんでもストーリーズを活用して1日数回はフォロワーさんに向けたコミュニケーションを心がけているという方もいらっしゃいます。
サービス実施の3日前から当日まではストーリーズを積極的に活用し、エンゲージメントを高める意識で取り組んでいただくと良いです。
潜在的にサービスに興味を持ってくださっている人が何度も目にすることで予約まで進む、という可能性が高まります。
このサービスによって救われるゲストの方がいらっしゃいます!しっかり届けていきましょう。たくさんの情報に埋もれないよう、情報に触れる機会を何度もつくってください。
MOSHの事業者さんは、「集客が上手で稼がれている方ほどSNSの発信にリソースを集中」されていらっしゃいます。
頻度目安
- 2週間前:2〜3日に1回の投稿+ストーリーズ、またはライブ+ストーリーズの組み合わせ
- 1週間前:毎日ストーリーズ数回(カウントダウン式がオススメです!)
- ストーリーズは24時間で消えてしまうので、繰り返し発信していくことで、より多くの方の目に触れることができます!
- 人数上限を決めて「あと残り3名です!」などとアナウンスしている方もいます。「参加どうしようかな〜」とそのまま放置して忘れちゃう人がとても多いので、「今すぐお申し込みしなきゃ!」と思ってもらえるコミュニケーションがオススメです。
- 締め切りに向けて「あと残り●日です〜!」と開催直前までワクワク感を盛り上げていくのもオススメです。
- サービス公開後(サブスクの場合):投稿+ストーリーズの組み合わせ
- サービス公開後もサービスについての発信は継続してやっていきましょう!
- 例えば、レッスン前日に「明日初レッスンです!まだお申し込み間に合います」と投稿してみたり、レッスン後に「こういうことやりました!」と、レッスンの雰囲気が伝わる内容の報告もオススメです。
- 「サービスに興味を持ってもらう」「お申し込みに対する心理的ハードルを下げる」を意識して、魅力を伝えられるようにコミュニケーションをとってみてください。
狙うタイミング
- 効率よく見込み顧客に見てもらうためにタイミングも狙っていきましょう。
- インスタの場合:インサイトをチェックし、フォロワーがアクセス集中しているタイミングの直前に投稿すると接触確率が高まります。
- Twitterの場合:ターゲット属性にもよりますが、全体的に平均して朝の8時〜10時、昼休憩の12時〜13時、夜間19時〜23時に最も集中しやすいので、その直前に投稿しておくと良いです。
5.開催後のアフターフォロー
初回レッスン開催お疲れ様でした!ここからさらに集客を伸ばしていきましょう!
次のレッスンの呼び水となるクチコミ=「感想レポート」をしっかり活用していきましょう。
サンクスメッセージでエンゲージメントを深める
開催おつかれさまでした。すでに数名の方から感想レポが届いてますね!素敵なコメント!
- ファン対応はとても大事ですので、お手すきで返信をしてあげてください。
返信はこちらから可能です。
まだ感想書いてない人もいらっしゃるので、参加された方には一斉メールで参加のお礼とともに、
「昨日はありがとうございました!初めての開催でとても緊張していたのですが、みなさんとお話できてめちゃくちゃ楽しかったです。すでに何名かの方から感想もいただき、本当に嬉しいです!まだ感想書かれてない方は、今後の開催の際に改善できるところもあると思うのでぜひ率直なご意見・フィードバックをいただけると嬉しいです。お待ちしてます」
というような感想依頼を送ってあげると良いです。
感想レポートは次回開催のときの集客にめちゃくちゃ効いてきます。できるだけ回収しておくのを強くおすすめします。
感想レポートを集客の武器にする
- 集まった感想レポートは、「クチコミ」としてシェアしていきましょう!
- 参加者の体験談に勝るものはなく、ゲストの方にとってご自身が宣伝するだけよりも、お申し込みへの後押しになります。
感想レポート活用方法
感想レポートをスクショしてストーリーに上げて、ハイライトに貯めていくと盛り上がってる感、ゲストの熱量が伝わるので、お試しいただけたらと思います。
事例
▼伊藤香奈さん(股関節ヨガ講師)
Instagramは こちら
- 強調したいポイントを太字にしてサービスの価値をしっかり伝達
- ハイライトにこまめにまとめておくことで、ファンを大切にしていることや繁盛感が伝わる
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