【例文あり】注意事項・感染症対策をゲストに伝えるには?

Created
Feb 18, 2021 12:14 AM
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サービスを販売する際に、ゲストとのトラブルを防ぐために必要なのが注意事項です。 しかし、初めてサービスを提供する方にとって「どんな注意書きを書けばいいか」は悩ましい点だと思います。 今回は、そんな方のために最適な注意事項の書き方・感染症対策の伝え方を例文とともにご紹介します。

注意事項の作成方法

1.入会・退会について(月額サブスク)

月額サブスクは毎月自動決済型サービスのため、入会・退会に関する注意点を説明しましょう。

ポイント

  • 入会可能日
  • 毎月の決済日
  • 月途中退会の可否
  • 月途中退会時の返金対応の有無

例文

👉

・入会お申込は、月始めの1日と2日の2日間のみとなります。 ・入会申込日が初月の決済となり、その後自動更新となります。 ・退会手続きは月途中で可能ですが、会員ページの観覧資格は翌月14日まで残ります。 ・退会手続きをされた時点で、オンラインレッスンの参加はできなくなります。 ・月途中で退会をされても日割りでの月額費用の返金はございません。

2.レッスン内容

スムーズにレッスンを進行するために、レッスン内容を詳細に記載しましょう。

ポイント

  • 開催日程・場所
  • レッスン時間
  • 参加方法(Zoom等)
  • 受講対象者
  • 準備物

例文

👉

・月4回、基本水曜日の20時~21時の60分間のオンラインレッスンを行います。 ・レッスンはミーティングアプリzoomを使用します。PC、スマートフォン、タブレット機器などが使用可能です。 ・開催時間の1時間前までにレッスン専用URL、パスワードをお送り致します。 ・レッスンではストレッチ用マットをご用意ください。 ・ご受講は小学生高学年以上の方に限らせていただいております。

3.受講料〆切&キャンセルポリシー

当日キャンセルや遅刻を未然に防ぐために、キャンセルに関するルールを作成しましょう。

ポイント

  • 支払い期限
  • 入金が確認できない場合の対応
  • キャンセル料
  • キャンセル時の返金

例文

👉

・受講3日前までにお支払いをお願いします。入金が確認できない場合、キャンセル扱いとさせて頂きますのでご注意下さい。 ・お支払い後のキャンセルについて、お客様都合の場合はいかなる理由でも返金いたしかねますので予めご了承ください。

4.免責事項

ホスト側の責任範囲を明確にすることで、トラブルを未然に回避しましょう。

ポイント

  • 事故やケガに対する責任
  • 不可抗力的に防止不可の事由に対する責任
  • ホストの体調不良や急用の際の対応

例文

👉

・レッスンの日時に変更がある場合は、前月の15日までに通知します。 ・体調不良やその他急遽都合が悪くなった場合は、同月中に別曜日で代替のレッスンを行います。 ・レッスン中に起きた事故、怪我などについては一切責任を負いかねます。 ・停電、サーバー障害、回線障害、天変地異による被害、その他不可抗力的に対策防止ができない事由による責任は一切負いかねます。

コロナ対策の伝え方

サービスを提供するにあたり新型コロナウイルス対策への取り組みが非常に重要です。

対面でサービスを提供されるホスト様におきましては、各業界団体が定める業種別ガイドラインの遵守をお願いします。

それと同時に、当日どのような対策を行うのか、事前に説明してゲストが安心して参加できる取り組みが必要です。

以下が、例文となっておりますので、是非ご参考ください。

例文

👉

※コロナ感染拡大防止のお知らせ 1.お子様と一緒に来られる場合は事前にお知らせください。(備考欄にお子様の年齢・性別を記入) 2.レッスン前に体温チェック・手のアルコール消毒をいたします。  (体温37.0度以上の方は入場をお断りさせていただきます) 3.生徒同士での接触を防ぐために、ビニールカーテンを設置致しております。レッスン中は  マスクの着用をお願いいたします。 4.レッスンの途中、窓を開けて換気をいたします。 5.レッスン前後にヨガマットを含む、生徒自身にお使いになった道具のアルコール消毒を  お願いいたしております。 6.講師は必ずレッスン前後に自身のマスク着用・体温チェックやアルコール消毒をいたします。  (講師の体温が37.0度以上の場合、レッスンは行われません。レッスン料の90%をご返金  いたします) 7.講師は一人の生徒のアジャストの後、必ず手指のアルコール消毒をいたします。

まとめ

今回は、注意事項の作成方法・感染症対策の伝え方についてご紹介しました。

注意事項の内容や感染症対策の充実により、ゲストに安心感を与えることができます。一方で、少ない情報量だと、誤解が生じトラブルにも繋がってしまいます。

トラブルが起きないように、そして起きても対処できるように、しっかりと注意事項の作成・感染症対策に取り組みましょう。

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